一覧に戻る
お金本
文学・評論

お金本

渋沢栄一夏目漱石国木田独歩泉鏡花内田百閒

文豪たちがお金について綴った随筆や手紙を集めたアンソロジー。借金、稼ぎ、貸し借り——生活に追われる作家の素顔が100篇に凝縮されている。紙幣を思わせる鮮やかな黄色を地に、太い明朝で本文の一節を大胆に散らした構成。下部にはくすんだ金色の帯が走り、「残高不足。」の四文字が黒く沈む。お金にまつわる人間の滑稽さと切実さが、貼り紙めいた一面の文字組みからそのまま立ち上がってくる。

About

出版社
左右社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『踊る自由』 装丁: 大島依提亜 書影

踊る自由

大崎清夏

装丁大島依提亜

左右社 / 2021年

文学・評論
『ニニフニ 南方熊楠と土宜法龍の複数論理思考』 装丁: アジール 書影

ニニフニ 南方熊楠と土宜法龍の複数論理思考

装丁アジール

装画佐藤直樹

左右社 / 2021年

人文・思想
『水中で口笛』 装丁: 菊地敦己 書影

水中で口笛

工藤玲音

装丁菊地敦己

左右社 / 2021年

文学・評論
『アフター・アガサ・クリスティー 犯罪小説を書き継ぐ女性作家たち』 装丁: 田中久子 書影

アフター・アガサ・クリスティー 犯罪小説を書き継ぐ女性作家たち

装丁田中久子

左右社 / 2023年

文学・評論
『主夫になろうよ!』 装丁: 佐々木一澄 書影

主夫になろうよ!

装丁佐々木一澄

装画佐々木一澄

左右社 / 2015年

社会・政治
『心の壊し方日記』 装丁: アルビレオ 書影

心の壊し方日記

装丁アルビレオ

装画西祐佳里

左右社 / 2022年

文学・評論
『そんなことよりキスだった』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

そんなことよりキスだった

佐藤文香

装丁佐藤亜沙美

装画山本さほ

左右社 / 2018年

文学・評論
『ビギナーズラック』 装丁: 北野亜弓 書影

ビギナーズラック

阿波野巧也

装丁北野亜弓

装画スケラッコ

左右社 / 2020年

文学・評論
『OVER THE SUN 公式互助会本』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

OVER THE SUN 公式互助会本

ジェーン・スー、企画、ほか

装丁鈴木成一デザイン室

装画MASAMI

左右社 / 2022年

エンターテイメント
『ふりょの星』 装丁: 北野亜弓 書影

ふりょの星

暮田真名

装丁北野亜弓

装画吉田戦車

左右社 / 2022年

文学・評論
『スワンプランディア!』 装丁: 松田行正 書影

スワンプランディア!

カレン・ラッセル

装丁松田行正

装画オカタオカ

左右社 / 2013年

文学・評論
『翻訳、一期一会』 装丁: 鈴木千佳子 書影

翻訳、一期一会

鴻巣友季子、横尾忠則、多和田葉子、ダイアモンド☆ユカイ

装丁鈴木千佳子

左右社 / 2022年

文学・評論
『大学1年生の歩き方 先輩たちが教える転ばぬ先の12のステップ』 装丁: いすたえこ 書影

大学1年生の歩き方 先輩たちが教える転ばぬ先の12のステップ

清田隆之、トミヤマユキコ

装丁いすたえこ

装画死後くん

左右社 / 2017年

人文・思想
『50代で一足遅れてフェミニズムを知った私がひとりで安心して暮らしていくために考えた身近な政治のこと』 装丁: アルビレオ 書影

50代で一足遅れてフェミニズムを知った私がひとりで安心して暮らしていくために考えた身近な政治のこと

和田靜香

装丁アルビレオ

装画いちろう

左右社 / 2023年

ノンフィクション
『生き抜くための俳句塾』 装丁: 松田行正 書影

生き抜くための俳句塾

北大路翼

装丁松田行正

装画宮下あきら

カバー写真秋澤玲央(五四頁)+八五頁、一五五頁、プロフィール

左右社 / 2019年

文学・評論
『男の愛 たびだちの詩』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

男の愛 たびだちの詩

町田康

装丁鈴木成一デザイン室

装画巻田はるか

左右社 / 2022年

文学・評論
『幸福書房の四十年 ピカピカの本屋でなくちゃ!』 装丁: 松田行正 書影

幸福書房の四十年 ピカピカの本屋でなくちゃ!

装丁松田行正

左右社 / 2018年

人文・思想
『みんなの「わがまま」入門』 装丁: 古屋郁美 書影

みんなの「わがまま」入門

富永京子

装丁古屋郁美

左右社 / 2019年

社会・政治