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くちびるにウエハース
文学・評論

くちびるにウエハース

なかはられいこ

脱衣場のアリス』から21年を経て編まれた、待望の句集。日常の機微を独特の韻律で掬い取る句が並ぶ一冊である。表紙には、淡い水色とベージュに塗り分けられた室内が描かれ、ハンガーに吊られた白いシャツ、皿に盛られたハンバーガーとポテト、ピンクの花、そしてこちらを見つめるシャム猫が静かに配置される。手描きの絵筆の質感と余白の取り方が、独特の浮遊感をもたらしている。タイトルは縦組みの明朝体で右上に置かれ、絵のなかの不思議な静けさと響き合っている。

About

出版社
左右社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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装丁北野亜弓

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装丁北野亜弓

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『毎日のように手紙は来るけれどあなた以外の人からである 枡野浩一全短歌集』 装丁: 名久井直子 書影

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『博学者 知の巨人たちの歴史』 装丁: 水戸部功 書影

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装丁北野亜弓

装画スケラッコ

左右社 / 2020年

文学・評論
『浅生鴨短篇小説集 たった二分の楽園』 装丁: 名久井直子 書影

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文学・評論
『浅生鴨短篇小説集 三万年後に朝食を』 装丁: 名久井直子 書影

浅生鴨短篇小説集 三万年後に朝食を

浅生鴨

装丁名久井直子

装画ナミサトリ

左右社 / 2023年

文学・評論
『アフター・アガサ・クリスティー 犯罪小説を書き継ぐ女性作家たち』 装丁: 田中久子 書影

アフター・アガサ・クリスティー 犯罪小説を書き継ぐ女性作家たち

装丁田中久子

左右社 / 2023年

文学・評論
『そんなことよりキスだった』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

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佐藤文香

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装画山本さほ

左右社 / 2018年

文学・評論
『主夫になろうよ!』 装丁: 佐々木一澄 書影

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社会・政治
『OVER THE SUN 公式互助会本』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

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ジェーン・スー、企画、ほか

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人生で大切なことは泥酔に学んだ

栗下直也

装丁鈴木成一デザイン室

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