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浅生鴨短篇小説集 三万年後に朝食を
文学・評論

浅生鴨短篇小説集 三万年後に朝食を

浅生鴨

ベテラン作家と編集者の言い争いに、書かれているはずの登場人物まで乱入してくる——物語が生まれる現場そのものをめぐる五〇篇の短篇集。黒地の表紙には、宇宙服姿でフォークを掲げる小人、TOMATOとTUNAの缶詰、UFOに照らされたスープ皿、トーストや恐竜が並ぶ食卓のイラストが鮮やかな色面とポップな線で描かれる。日常の朝食に時空の歪みが混入したような構図が、書名の「三万年後」という途方もない時間感覚と響き合い、収められた物語の奇妙な可笑しさを予感させる。

About

出版社
左右社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『浅生鴨短篇小説集 たった二分の楽園』 装丁: 名久井直子 書影

浅生鴨短篇小説集 たった二分の楽園

浅生鴨

装丁名久井直子

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雪舟えま

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装丁鈴木成一デザイン室

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装丁北野亜弓

装画スケラッコ

左右社 / 2020年

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榊原紘

装丁川谷デザイン+川谷泰久+趙葵花

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深堀骨

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『50代で一足遅れてフェミニズムを知った私がひとりで安心して暮らしていくために考えた身近な政治のこと』 装丁: アルビレオ 書影

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装丁アルビレオ

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ノンフィクション
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楡の茂る頃とその前後

藤田哲史

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左右社 / 2019年

文学・評論
『心がめあて』 装丁: 北野亜弓 書影

心がめあて

鈴木晴香

装丁北野亜弓

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文学・評論
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エリカについて

小野絵里華

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左右社 / 2022年

文学・評論
『幸福書房の四十年 ピカピカの本屋でなくちゃ!』 装丁: 松田行正 書影

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装丁松田行正

左右社 / 2018年

人文・思想
『お化け屋敷へ、ようこそ』 装丁: 鳴田小夜子 書影

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ユキミ・オガワ

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左右社 / 2025年

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町田康

装丁鈴木成一デザイン室

装画巻田はるか

左右社 / 2022年

文学・評論
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枡野浩一

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装丁コバヤシタケシ

装画サカヨリトモヒコ

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