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南部芸能事務所 season4 オーディション
文学・評論

南部芸能事務所 season4 オーディション

畑野智美

岩手の小さな芸能事務所を舞台にしたシリーズの第四作。所属タレントたちが新たな挑戦としてオーディションに挑む姿を、群像劇として描いた長編。鮮やかな水色のドットスクリーンを背景に、対照的な二人の若者がイラストで並び立つ。明るい金髪に赤いパンツの一人、黒髪にボーダーシャツの一人——衣服も髪も性格も違う二人を、同じ青の舞台に立たせる構図が印象的。縦組みのタイトル文字は黒で強く打たれ、ポップな色面と線画の軽やかさの間で、青春小説らしい瑞々しさと、舞台に上がる前の緊張感を同時にすくい取っている。

About

出版社
講談社
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ポピーのためにできること』 装丁: 大岡喜直 書影

ポピーのためにできること

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2022年

文学・評論
『アルパートンの天使たち』 装丁: 大岡喜直 書影

アルパートンの天使たち

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2024年

文学・評論
『ユーカラおとめ』 装丁: 大岡喜直 書影

ユーカラおとめ

泉ゆたか

装丁大岡喜直

装画Naffy

講談社 / 2024年

文学・評論
『孤島の来訪者』 装丁: 大岡喜直 書影

孤島の来訪者

方丈貴恵

装丁大岡喜直

装画坂内拓

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す』 装丁: 大岡喜直 書影

遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す

野中ともそ

装丁大岡喜直

装画シマ+シンヤ

光文社 / 2023年

文学・評論
『サンティアゴの東 渋谷の西』 装丁: 名久井直子 書影

サンティアゴの東 渋谷の西

装丁名久井直子

装画箕輪麻紀子

講談社 / 2015年

文学・評論
『それでも私にできること。 さよならを言うまでの一年の記録』 装丁: 櫻井久 書影

それでも私にできること。 さよならを言うまでの一年の記録

Spencer-Wendel Susan

装丁櫻井久

装画南川史門

講談社 / 2013年

文学・評論
『死ねばいいのに』 装丁: 坂野公一 書影

死ねばいいのに

装丁坂野公一

装画山本タカト

講談社 / 2010年

文学・評論
『さよならの向う側 Time To Say Goodbye』 装丁: 大岡喜直 書影

さよならの向う側 Time To Say Goodbye

清水晴木

装丁大岡喜直

装画いとうあつき

マイクロマガジン社 / 2023年

文学・評論
『わたしにも、スターが殺せる』 装丁: 大岡喜直 書影

わたしにも、スターが殺せる

藤井清美

装丁大岡喜直

装画wataboku

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『大江戸墨亭さくら寄席』 装丁: 大岡喜直 書影

大江戸墨亭さくら寄席

吉森大祐

装丁大岡喜直

装画槇えびし

祥伝社 / 2023年

文学・評論
『星くずの殺人』 装丁: 大岡喜直 書影

星くずの殺人

桃野雑派

装丁大岡喜直

装画tamimoon

講談社 / 2023年

文学・評論
『あなたには、殺せません』 装丁: 大岡喜直 書影

あなたには、殺せません

石持浅海

装丁大岡喜直

装画岡野賢介

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏』 装丁: 大岡喜直 書影

セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏

天川栄人

装丁大岡喜直

講談社 / 2023年

文学・評論
『あやし神解き縁起』 装丁: 大岡喜直 書影

あやし神解き縁起

有田くもい

装丁大岡喜直

装画村カルキ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『めぐみの家には、小人がいる。』 装丁: 大岡喜直 書影

めぐみの家には、小人がいる。

滝川さり

装丁大岡喜直

装画伊藤彰剛

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『動乱の刑事』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

動乱の刑事

堂場瞬一

装丁鈴木成一デザイン室

装画柳智之

講談社 / 2019年

文学・評論
『レペゼン母』 装丁: 岡本歌織 書影

レペゼン母

宇野碧

装丁岡本歌織

装画扇谷みどり

講談社 / 2022年

文学・評論