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彫千代:Emperor of the Tattoo
文学・評論

彫千代:Emperor of the Tattoo

平山瑞穂

伝説的な彫師「彫千代」を題材に、明治を生きた一人の職人の姿を描く長編小説。和彫りという身体に刻まれる芸術の重みと、針を握る者の業を、史実と虚構のあいだで立ち上げてゆく。表紙は藍一色の線描で若き彫師を中央に置き、背後に旭日、傍らに松・波・牡丹・菊といった伝統紋様を従える。題字と欧文タイトルだけが金茶で控えめに光り、墨と肌だけで描かれる彫り物の世界を、そのまま一枚の装画として翻案している。

About

出版社
小学館
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
煙楽
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『あきらめる』 装丁: 草苅睦子 書影

あきらめる

山崎ナオコーラ

装丁草苅睦子

装画髙橋あゆみ

小学館 / 2024年

文学・評論
『絶望に効くブックカフェ』 装丁: 岡本歌織 書影

絶望に効くブックカフェ

河合香織

装丁岡本歌織

装画西山寛紀

小学館 / 2017年

文学・評論
『彼女のスマホがつながらない』 装丁: 関静香 書影

彼女のスマホがつながらない

志駕晃

装丁関静香

装画げみ

小学館 / 2020年

文学・評論
『ナゾトキ・ジパング』 装丁: 岡本歌織 書影

ナゾトキ・ジパング

青柳碧人

装丁岡本歌織

装画紙谷俊平

小学館 / 2022年

文学・評論
『卒業するわたしたち』 装丁: 山田満明 書影

卒業するわたしたち

加藤千恵

装丁山田満明

装画宮尾和孝

小学館 / 2016年

文学・評論
『戻ってきた娘』 装丁: 川名潤 書影

戻ってきた娘

DiPietrantonioDonatella、関口英子

装丁川名潤

装画小山義人

小学館 / 2021年

文学・評論
『ぐるぐる問答: 森見登美彦氏対談集』 装丁: 岡本歌織 書影

ぐるぐる問答: 森見登美彦氏対談集

森見登美彦

装丁岡本歌織

装画坂崎千春

小学館 / 2016年

文学・評論
『口福のレシピ』 装丁: 岡本歌織 書影

口福のレシピ

原田ひ香

装丁岡本歌織

装画原裕菜

小学館 / 2020年

文学・評論
『ぼくはなにいろ』 装丁: 大久保伸子 書影

ぼくはなにいろ

黒田小暑

装丁大久保伸子

装画中島花野

小学館 / 2023年

文学・評論
『夏へのトンネル、さよならの出口』 装画: くっか design:たにごめかぶと 書影

夏へのトンネル、さよならの出口

八目迷

装画くっか design:たにごめかぶと

小学館 / 2019年

文学・評論
『人生は彼女の腹筋』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

人生は彼女の腹筋

駒沢敏器

装丁鈴木成一デザイン室

装画遠藤美香

小学館 / 2014年

文学・評論
『起終点駅(ターミナル)』 装丁: bookwall 書影

起終点駅(ターミナル)

装丁bookwall

装画坂本ヒメミ

小学館 / 2012年

文学・評論
『あの日に亡くなるあなたへ』 装丁: AFTERGLOW 書影

あの日に亡くなるあなたへ

藤ノ木優

装丁AFTERGLOW

装画中村至宏

小学館 / 2022年

文学・評論
『いまどきの納骨堂: 変わりゆく供養とお墓のカタチ』 装丁: 鈴木千佳子 書影

いまどきの納骨堂: 変わりゆく供養とお墓のカタチ

井上理津子

装丁鈴木千佳子

小学館 / 2018年

趣味・実用
『お江戸ありんす草紙 百両の秘本』 装丁: bookwall 書影

お江戸ありんす草紙 百両の秘本

七瀬晶

装丁bookwall

装画遠田志帆

小学館 / 2015年

文学・評論
『女のお悩み動物園』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

女のお悩み動物園

ジェーン・スー

装丁佐藤亜沙美

装画北沢バンビ

小学館 / 2020年

趣味・実用
『サムのこと 猿に会う』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

サムのこと 猿に会う

西加奈子

装丁鈴木成一デザイン室

装画西加奈子

小学館 / 2020年

文学・評論
『チーム!(上)』 装丁: 城所潤 書影

チーム!(上)

吉野万理子

装丁城所潤

装画宮尾和孝

小学館 / 2015年

文学・評論