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あの日に亡くなるあなたへ
文学・評論

あの日に亡くなるあなたへ

藤ノ木優

失われた誰かと、もう一度交わる時間を描く長編小説。失われた人への祈りと、残された日々をどう生きるかが、やわらかな筆致で綴られていく。表紙には、住宅街の坂道を手を繋いで歩く母と娘らしき二人の後ろ姿が描かれ、淡い黄緑と陽光のにじむ水彩が画面全体を包む。手書きの細い明朝で組まれたタイトルは余白に静かに置かれ、声を潜めるような佇まい。光の中の小さな後ろ姿が、いつかの日のかけがえなさをそっと差し出してくる。

About

出版社
小学館
出版年
2022
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
AFTERGLOW
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『海が見える家 逆風』 装丁: 山田満明 書影

海が見える家 逆風

はらだみずき

装丁山田満明

装画吉實恵

小学館 / 2021年

文学・評論
『絶縁』 装丁: 川名潤 書影

絶縁

村田沙耶香、AlfianSa'at、郝景芳、ほか

装丁川名潤

装画趙文欣

小学館 / 2022年

文学・評論
『バスを待って』 装丁: 有山達也 書影

バスを待って

石田千

装丁有山達也

装画牧野伊三夫

小学館 / 2016年

文学・評論
『ここ過ぎて 白秋と三人の妻』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ここ過ぎて 白秋と三人の妻

瀬戸内寂聴

装丁鈴木成一デザイン室

装画西山寛紀

小学館 / 2018年

文学・評論
『戦国女刑事』 装丁: 菊池祐 書影

戦国女刑事

横関大

装丁菊池祐

装画岸あずみ

小学館 / 2023年

文学・評論
『限界集落株式会社』 装丁: 山田満明 書影

限界集落株式会社

装丁山田満明

装画石居麻耶

小学館 / 2013年

文学・評論
『きみはだれかのどうでもいい人』 装丁: 川名潤 書影

きみはだれかのどうでもいい人

伊藤朱里

装丁川名潤

カバー写真インベカヲリ★

小学館 / 2019年

文学・評論
『夏の果て』 装丁: 大久保伸子 書影

夏の果て

岡康道

装丁大久保伸子

装画タムラフキコ

小学館 / 2016年

文学・評論
『愛しのジュエラー』 装丁: bookwall 書影

愛しのジュエラー

装丁bookwall

装画知子

小学館 / 2014年

文学・評論
『今夜、珈琲を淹れて漫画を読む:「漫画の時間」2時間目』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

今夜、珈琲を淹れて漫画を読む:「漫画の時間」2時間目

いしかわじゅん

装丁鈴木成一デザイン室

小学館 / 2015年

社会・政治
『神保町宝石書店』 装丁: 大原由衣 書影

神保町宝石書店

蒼月海里

装丁大原由衣

装画トミイマサコ

小学館 / 2026年

文学・評論
『ザ・プロフェッサー』 装丁: アルビレオ 書影

ザ・プロフェッサー

BaileyRobert、吉野弘人

装丁アルビレオ

装画安藤巨樹

小学館 / 2019年

文学・評論
『この道』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

この道

大石直紀

装丁鈴木成一デザイン室

装画西山寛紀

小学館 / 2018年

文学・評論
『海が見える家 それから』 装丁: 山田満明 書影

海が見える家 それから

はらだみずき

装丁山田満明

装画吉實恵

小学館 / 2020年

文学・評論
『あたしとひぐっちゃんの探偵日記 消えたテディベア』 装丁: アルビレオ 書影

あたしとひぐっちゃんの探偵日記 消えたテディベア

櫻井とりお

装丁アルビレオ

装画嶽まいこ

小学館 / 2022年

絵本・児童書
『ラスト・トライアル』 装丁: アルビレオ 書影

ラスト・トライアル

BaileyRobert、吉野弘人

装丁アルビレオ

装画安藤巨樹

小学館 / 2021年

文学・評論
『警視庁特別捜査係 サン&ムーン』 装丁: 川谷康久 書影

警視庁特別捜査係 サン&ムーン

鈴峯紅也

装丁川谷康久

カバー写真Hidehiko Sakashita

小学館 / 2021年

文学・評論
『愛について/愛のパンセ』 装丁: 水戸部功 書影

愛について/愛のパンセ

谷川俊太郎

装丁水戸部功

小学館 / 2019年

文学・評論