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チンギス紀 一 火眼
文学・評論

チンギス紀 一 火眼

北方謙三

ユーラシア大陸に大帝国を築いた英雄チンギス・カンの生涯を、草原の小さな氏族に生まれた一人の男の若き日から描き起こす歴史長編シリーズの開幕巻。深い臙脂を地に、細密なペン画で描かれた馬の頭部が画面いっぱいに広がり、たてがみと瞳の濃淡が静かな迫力を放つ。右側には金の筆文字でタイトルが大きく据えられ、書のかすれが疾走の余韻を伝える。一頭の馬の眼差しに、これから始まる長い物語の予兆が宿る装丁。

About

出版社
集英社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鈴木久美角川書店装丁室
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『東京近江寮食堂』 装丁: 鈴木久美 書影

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装丁鈴木久美

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東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

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東京近江寮食堂 青森編

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

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装丁鈴木久美

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川が流れるように

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装丁鈴木久美

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相羽鈴

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中島京子

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阿津川辰海

装丁鈴木久美

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講談社 / 2024年

文学・評論
『〈本の姫〉は謳う 1』 装丁: 鈴木久美 書影

〈本の姫〉は謳う 1

多崎礼

装丁鈴木久美

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文学・評論
『チンギス紀 十七 天地』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十七 天地

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

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寺地はるな

装丁鈴木久美

装画のなかあやみ

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どうしてわたしはあの子じゃないの

寺地はるな

装丁鈴木久美

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『チンギス紀 十六 蒼氓』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十六 蒼氓

北方謙三

装丁鈴木久美

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『四重奏』 装丁: 鈴木久美 書影

四重奏

逸木裕

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本当はちがうんだ日記

装丁池田進吾

装画池田進吾

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何度でも永遠

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装丁西村弘美

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