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シンドローム
文学・評論

シンドローム

佐藤哲也

火球落下、謎の生命体の襲来——終末的な状況下で〈ぼく〉が思いを馳せるのは、ひとりの少女のこと。日常と崩壊が同居する青春SFの一篇。表紙は赤と黒を基調に、人物と倒れた構造物を網点で描いた一枚絵が画面を覆い、白く抜かれた縦書きの題字が緊迫感を引き締める。下部には黄緑の円が貼り付き、帯のテキストブロックが静かに物語の骨格を予告する。混沌のなかで個に向けられる視線を、装画と組版の対比が静かに支えている。

About

出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『リモコンの電池を換えてて、ちょっとでもテレビに気を取られると、あれ?新しい電池どっちだっけってなるね。』 装丁: 祖父江慎+志間かれん 書影

リモコンの電池を換えてて、ちょっとでもテレビに気を取られると、あれ?新しい電池どっちだっけってなるね。

つぶやきシロー

装丁祖父江慎+志間かれん

小学館 / 2024年

文学・評論
『ひと粒のチョコレートに』 装丁: 祖父江慎+志間かれん 書影

ひと粒のチョコレートに

佐藤清隆、junaida

装丁祖父江慎+志間かれん

福音館書店 / 2023年

絵本・児童書
『ちょっとこわいメモ』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

ちょっとこわいメモ

北野勇作、森本晃司

装丁祖父江慎+藤井瑶

福音館書店 / 2023年

絵本・児童書
『ここはおうち』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

ここはおうち

谷川俊太郎

装丁祖父江慎+藤井瑶

ブルーシープ / 2023年

絵本・児童書
『IMAGINARIUM』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

IMAGINARIUM

junaida

装丁祖父江慎+藤井瑶

ブルーシープ / 2022年

アート・建築・デザイン
『住んでみたい宇宙の話』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

住んでみたい宇宙の話

竹内薫

装丁セキネシンイチ制作室

装画寺西晃

キノブックス / 2016年

科学・テクノロジー
『私たちは塩を減らそう』 装丁: 川名潤 書影

私たちは塩を減らそう

前田司郎

装丁川名潤

装画塩川いづみ

キノブックス / 2015年

文学・評論
『七つ空、二つ水』 装丁: 宇都宮三鈴 書影

七つ空、二つ水

装丁宇都宮三鈴

装画中上あゆみ

キノブックス / 2015年

文学・評論
『営繕かるかや怪異譚 その参』 装丁: 祖父江慎+根本匠 書影

営繕かるかや怪異譚 その参

小野不由美

装丁祖父江慎+根本匠

装画漆原友紀

カバー写真川口宗道

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『EDNE』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

EDNE

junaida

装丁祖父江慎+藤井瑶

白泉社 / 2022年

絵本・児童書
『新本格ミステリはどのようにして生まれてきたのか? 編集者宇山日出臣追悼文集』 装丁: 祖父江慎+根本匠 書影

新本格ミステリはどのようにして生まれてきたのか? 編集者宇山日出臣追悼文集

太田克史

装丁祖父江慎+根本匠

講談社 (発売) / 2022年

ノンフィクション
『神様の友達の友達の友達はぼく』 装丁: 祖父江慎 書影

神様の友達の友達の友達はぼく

最果タヒ

装丁祖父江慎

筑摩書房 / 2021年

文学・評論
『街どろぼう』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

街どろぼう

junaida

装丁祖父江慎+藤井瑶

福音館書店 / 2021年

絵本・児童書
『人生ミスっても自殺しないで、旅』 装丁: 祖父江慎+根本匠 書影

人生ミスっても自殺しないで、旅

装丁祖父江慎+根本匠

晶文社 / 2021年

文学・評論
『ZOC BIBLE』 装丁: 祖父江慎+志間かれん 書影

ZOC BIBLE

装丁祖父江慎+志間かれん

カバー写真神藤剛

KADOKAWA / 2021年

エンターテイメント
『おいしいもので できている』 装丁: 祖父江慎+脇田あすか 書影

おいしいもので できている

稲田俊輔

装丁祖父江慎+脇田あすか

リトルモア / 2021年

文学・評論
『本なんて!作家と本をめぐる52話』 装丁: 吉岡秀典 書影

本なんて!作家と本をめぐる52話

キノブックス

装丁吉岡秀典

装画松田水緒

キノブックス / 2015年

文学・評論
『リクと白の王国』 装丁: 大岡喜直 書影

リクと白の王国

田口ランディ

装丁大岡喜直

装画六七質

キノブックス / 2019年

文学・評論