一覧に戻る
うたかたのエッセイ集
文学・評論

うたかたのエッセイ集

酒井若菜

うたかた」という題が示すように、移ろう感情や記憶のひとひらをすくい取ったエッセイ集。表紙は青と紫を基調にした繊細な線描で、花冠を戴いた少女と、その傍らに寄り添う一匹の猫が描かれる。お揃いの水玉模様の襟巻きが二者をそっと結び、白い地に淡く滲む彩色が儚さの気配を運ぶ。右側に縦組みで配された筆文字の書名と著名が、絵物語めいた光景にひと筋の静けさを添えている。

About

出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『ショートショートの缶詰』 装丁: 鈴木久美 書影

ショートショートの缶詰

田丸雅智

装丁鈴木久美

装画fancomi

キノブックス / 2016年

文学・評論
『道徳の時間/園児の血』 装丁: 川名潤 書影

道徳の時間/園児の血

前田司郎

装丁川名潤

装画ケント+マエダヴィッチ

キノブックス / 2016年

文学・評論
『私たちは塩を減らそう』 装丁: 川名潤 書影

私たちは塩を減らそう

前田司郎

装丁川名潤

装画塩川いづみ

キノブックス / 2015年

文学・評論
『名称未設定ファイル』 装丁: 佐々木俊 書影

名称未設定ファイル

品田遊

装丁佐々木俊

装画たかくらかずき

キノブックス / 2017年

文学・評論
『七つ空、二つ水』 装丁: 宇都宮三鈴 書影

七つ空、二つ水

装丁宇都宮三鈴

装画中上あゆみ

キノブックス / 2015年

文学・評論
『吾輩は童貞(まだ)である 童貞について作家の語ること』 装丁: 木庭貴信+岩元萌 書影

吾輩は童貞(まだ)である 童貞について作家の語ること

キノブックス

装丁木庭貴信+岩元萌

装画田中圭一

キノブックス / 2018年

文学・評論
『ゆっくり十まで』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

ゆっくり十まで

新井素子

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画いつか

キノブックス / 2018年

文学・評論
『夢と気づくには遅すぎた。』 装丁: 小川恵子 書影

夢と気づくには遅すぎた。

堀真潮

装丁小川恵子

装画戸屋ちかこ

キノブックス / 2019年

文学・評論
『リクと白の王国』 装丁: bookwall 書影

リクと白の王国

装丁bookwall

装画木内達朗

キノブックス / 2015年

文学・評論
『osaka.sora』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

osaka.sora

装丁佐藤亜沙美

キノブックス / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『遠い約束』 装丁: 鈴木久美 書影

遠い約束

装丁鈴木久美

装画牧野千穂

キノブックス / 2017年

文学・評論
『リクと白の王国』 装丁: 大岡喜直 書影

リクと白の王国

田口ランディ

装丁大岡喜直

装画六七質

キノブックス / 2019年

文学・評論
『ずっと喪』 装丁: 小川恵子 書影

ずっと喪

洛田二十日

装丁小川恵子

装画山﨑若菜

キノブックス / 2018年

文学・評論
『密原トリカと七億の小人とチョコミント』 装丁: 川谷康久 書影

密原トリカと七億の小人とチョコミント

太田忠司

装丁川谷康久

装画イリヤ+クブシノブ

キノブックス / 2019年

文学・評論
『この世界は何だ!?じわじわ気になる(ほぼ)100字の小説』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

この世界は何だ!?じわじわ気になる(ほぼ)100字の小説

北野勇作

装丁百足屋ユウコ

装画植田たてり

キノブックス / 2019年

文学・評論
『菊地成孔の粋な夜電波 シーズン6-8 前口上とコントの爛熟期篇』 装丁: 川名潤 書影

菊地成孔の粋な夜電波 シーズン6-8 前口上とコントの爛熟期篇

菊地成孔、TBSラジオ

装丁川名潤

カバー写真山本あゆみ

キノブックス / 2018年

文学・評論
『抱卵』 装丁: 木庭貴信 書影

抱卵

装丁木庭貴信

装画佐久間友香

キノブックス / 2016年

文学・評論
『ショートショートドロップス』 装丁: 池田進吾 書影

ショートショートドロップス

新井素子

装丁池田進吾

装画山口洋佑

キノブックス / 2019年

文学・評論