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ショートショートの缶詰
文学・評論

ショートショートの缶詰

田丸雅智

古典の名作から現代の傑作まで、ショートショートの旗手が選んだ二十四篇のアンソロジー。クリーム色の地に黒のペン線で描かれるのは、蓋を半ばまで開けた缶詰のなか、山高帽の小さな人物が黄色い本を読みふける姿。缶の側面には細かなハッチングが密に走り、ページや帯の黄が缶の内側からこぼれ出すように響き合う。一冊にぎっしり物語を詰めるという発想を、表紙そのものが軽やかに描き出している。

About

出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鈴木久美角川書店装丁室
装画
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『東京近江寮食堂』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2017年

文学・評論
『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

光文社 / 2019年

文学・評論
『東京近江寮食堂 青森編』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂 青森編

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2020年

文学・評論
『今夜、喫茶マチカネで』 装丁: 鈴木久美 書影

今夜、喫茶マチカネで

増山実

装丁鈴木久美

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『川が流れるように』 装丁: 鈴木久美 書影

川が流れるように

Read、Shelley、桑原、洋子

装丁鈴木久美

装画植田陽貴

早川書房 / 2024年

文学・評論
『吾輩は童貞(まだ)である 童貞について作家の語ること』 装丁: 木庭貴信+岩元萌 書影

吾輩は童貞(まだ)である 童貞について作家の語ること

キノブックス

装丁木庭貴信+岩元萌

装画田中圭一

キノブックス / 2018年

文学・評論
『リクと白の王国』 装丁: 大岡喜直 書影

リクと白の王国

田口ランディ

装丁大岡喜直

装画六七質

キノブックス / 2019年

文学・評論
『遠い約束』 装丁: 鈴木久美 書影

遠い約束

装丁鈴木久美

装画牧野千穂

キノブックス / 2017年

文学・評論
『うらはぐさ風土記』 装丁: 鈴木久美 書影

うらはぐさ風土記

中島京子

装丁鈴木久美

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『黄土館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

黄土館の殺人

阿津川辰海

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志

講談社 / 2024年

文学・評論
『〈本の姫〉は謳う 1』 装丁: 鈴木久美 書影

〈本の姫〉は謳う 1

多崎礼

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志+芦刈将

講談社 / 2024年

文学・評論
『チンギス紀 十七 天地』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十七 天地

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

文学・評論
『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

彼女が天使でなくなる日

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画のなかあやみ

角川春樹事務所 / 2023年

文学・評論
『どうしてわたしはあの子じゃないの』 装丁: 鈴木久美 書影

どうしてわたしはあの子じゃないの

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画柊有花

双葉社 / 2023年

文学・評論
『チンギス紀 十六 蒼氓』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十六 蒼氓

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

文学・評論
『四重奏』 装丁: 鈴木久美 書影

四重奏

逸木裕

装丁鈴木久美

装画Q-TA

光文社 / 2023年

文学・評論
『私たちは塩を減らそう』 装丁: 川名潤 書影

私たちは塩を減らそう

前田司郎

装丁川名潤

装画塩川いづみ

キノブックス / 2015年

文学・評論
『少年と少女のポルカ』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

少年と少女のポルカ

装丁佐藤亜沙美

装画鳥飼茜

キノブックス / 2018年

文学・評論