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キンドレッド
文学・評論

キンドレッド

ButlerOctaviaE.岡地尚弘風呂本惇子

現代カリフォルニアに暮らす黒人女性が、南北戦争前の奴隷制プランテーションへ繰り返し引き戻される――SFと歴史小説を横断し、奴隷制の遺産と血の連なりを問う長篇。鮮烈な朱を背景に、黒く塗り潰された半身像が立ち上がる。顔も髪も無数の横線で裂かれ、表情を奪われた人物の沈黙と、そこから滲み出る歴史の圧が同時に伝わってくる。手描き風の白い欧文タイトルが線の隙間で揺れ、過去と現在を縛り合う糸のようにも見える。

About

出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
AICON
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『その怪異はまだ読まれていません』 装丁: 森敬太 書影

その怪異はまだ読まれていません

装丁森敬太

装画春日井さゆり

KADOKAWA / 2024年

人文・思想
『ポップ・ラッキー・ポトラッチ』 装丁: 森敬太 書影

ポップ・ラッキー・ポトラッチ

奥田亜希子

装丁森敬太

装画髙橋あゆみ

U-NEXT / 2024年

文学・評論
『ニュー・サバービア』 装丁: 森敬太 書影

ニュー・サバービア

波木銅

装丁森敬太

装画高木真希人

太田出版 / 2024年

文学・評論
『め生える』 装丁: 森敬太 書影

め生える

高瀬隼子

装丁森敬太

装画落合晴香

U-NEXT / 2024年

文学・評論
『好色一代男』 装丁: 森敬太 書影

好色一代男

島田雅彦

装丁森敬太

装画紙谷俊平

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『死んでいる私と、私みたいな人たちの声』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

死んでいる私と、私みたいな人たちの声

大前粟生

装丁佐藤亜沙美

装画柳すえ

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『蝶と帝国』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

蝶と帝国

南木義隆

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画shirone

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『5分後に超ハッピーエンド』 装丁: BALCOLONY. 書影

5分後に超ハッピーエンド

エブリスタ

装丁BALCOLONY.

装画ゆうこ

河出書房新社 / 2019年

絵本・児童書
『コンビニエンス・ラブ』 装丁: 森敬太 書影

コンビニエンス・ラブ

吉川トリコ

装丁森敬太

装画重田美月

U-NEXT / 2023年

文学・評論
『安西水丸 東京ハイキング』 装丁: 森敬太 書影

安西水丸 東京ハイキング

安西水丸

装丁森敬太

淡交社 / 2023年

文学・評論
『襲撃』 装丁: 森敬太 書影

襲撃

MulischHarry、長山さき

装丁森敬太

装画M.C.Eseher

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『食いしん坊のお悩み相談』 装丁: 森敬太 書影

食いしん坊のお悩み相談

稲田俊輔

装丁森敬太

装画obak

リトルモア / 2023年

文学・評論
『ドライブイン・真夜中』 装丁: 森敬太 書影

ドライブイン・真夜中

高山羽根子

装丁森敬太

装画メリヤスミドリ

U-NEXT / 2023年

文学・評論
『うどん陣営の受難』 装丁: 森敬太 書影

うどん陣営の受難

津村記久子

装丁森敬太

装画大河紀

U-NEXT / 2023年

文学・評論
『こんとんの居場所』 装丁: 森敬太 書影

こんとんの居場所

山野辺太郎

装丁森敬太

装画nico ito

国書刊行会 / 2023年

文学・評論
『腿太郎伝説(人呼んで、腿伝)』 装丁: 森敬太 書影

腿太郎伝説(人呼んで、腿伝)

深堀骨

装丁森敬太

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左右社 / 2023年

文学・評論
『とうに夜半を過ぎて』 装丁: 田中久子 書影

とうに夜半を過ぎて

BradburyRay、小笠原豊樹

装丁田中久子

装画伊藤彰剛

河出書房新社 / 2011年

文学・評論
『レモン畑の吸血鬼』 装丁: 名久井直子 書影

レモン畑の吸血鬼

RussellKaren、松田青子

装丁名久井直子

装画三宅瑠人

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