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日曜ポルノ作家のすすめ
文学・評論

日曜ポルノ作家のすすめ

会社員として働きながら週末にポルノ小説を書き、副収入を得るための実践的な手引き書。著者自身が日曜ポルノ作家として歩んできた経験をもとに、執筆の作法と暮らしの組み立て方を語る。表紙は白地に黒の細い線描で、机に向かい背を丸めて原稿に向き合う人物を中央に配し、下半分には鮮やかな黄色の帯を大胆に重ねる。タイトルは明朝、英文サブタイトルは小さく、キャッチコピーは縦書きで帯面を埋め尽くす構成。線画の静けさと黄色の軽やかさが、休日の机に灯る小さな決意の気配を立ち上がらせる。

About

出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『主婦病』 装丁: 新潮社装幀室 書影

主婦病

森美樹

装丁新潮社装幀室

装画星野ちいこ

新潮社 / 2017年

文学・評論
『折りたたみ北京 現代中国SFアンソロジー』 装丁: 川名潤 書影

折りたたみ北京 現代中国SFアンソロジー

LiuKen、中原尚哉

装丁川名潤

装画牧野千穂

早川書房 / 2018年

文学・評論
『平成遺産』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

平成遺産

武田砂鉄、川島、小鳥、最果、タヒ

装丁佐藤亜沙美

淡交社 / 2019年

文学・評論
『咳をしても一人と一匹』 装丁: 青柳奈美 書影

咳をしても一人と一匹

群ようこ

装丁青柳奈美

装画とりごえまり

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『インディゴ』 書影

インディゴ

SetzClemensJ.、犬飼彩乃

国書刊行会 / 2021年

文学・評論
『今夜は眠れない』 装丁: 鈴木久美 書影

今夜は眠れない

装丁鈴木久美

装画志村貴子

KADOKAWA / 2002年

文学・評論
『新訳 地下室の記録』 装丁: 大久保伸子 書影

新訳 地下室の記録

装丁大久保伸子

装画伊藤彰剛

ドストエフスキー / 2013年

文学・評論
『透明カメレオン』 装丁: 高柳雅人 書影

透明カメレオン

道尾秀介

装丁高柳雅人

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『闇の奥』 装丁: 新潮社装幀室 書影

闇の奥

ConradJoseph、高見浩

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2022年

文学・評論
『ブラックウェルに憧れて』 装丁: 鈴木久美 書影

ブラックウェルに憧れて

南杏子

装丁鈴木久美

装画しらこ

光文社 / 2020年

文学・評論
『レベッカの見上げた空』 装丁: 名久井直子 書影

レベッカの見上げた空

FoxMatthew、堀川志野舞

装丁名久井直子

装画Naffy

静山社 / 2024年

文学・評論
『すごい人のすごい話』 装丁: 吉田考宏 書影

すごい人のすごい話

装丁吉田考宏

装画寄藤文平

イースト・プレス / 2013年

文学・評論
『影裏』 装丁: 関口聖司 書影

影裏

沼田真佑

装丁関口聖司

カバー写真小林史子

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『けものになること』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

けものになること

坂口恭平

装丁佐藤亜沙美

カバー写真ルー

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『ピアリス』 装丁: 清水肇 書影

ピアリス

萩尾望都

装丁清水肇

装画萩尾望都

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『夜会〈新装版〉』 装丁: 長﨑綾 書影

夜会〈新装版〉

赤川次郎

装丁長﨑綾

装画末山りん

徳間書店 / 2020年

文学・評論
『母性』 装丁: 新潮社装幀室 書影

母性

湊かなえ

装丁新潮社装幀室

装画チカツタケオ

新潮社 / 2015年

文学・評論
『おとなの童話 おかしなことに』 装丁: 名久井直子 書影

おとなの童話 おかしなことに

勝目梓

装丁名久井直子

装画きくちちき

講談社 / 2015年

文学・評論