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鬼憑き十兵衛
文学・評論

鬼憑き十兵衛

大塚已愛

鬼に取り憑かれた剣士を軸に、戦乱と異形が交錯する時代伝奇。表紙には、刀を腰に黒の着流しで立つ若い剣士と、その背後に大きな編笠を負った長身の人物が並び、橙の煙と炎、足元に累々と倒れる影を背景にしている。題字は荒い筆致の墨で縦に大きく置かれ、画面を斬り裂くように構図を支配する。静かな立ち姿と燃え盛る背景の対比が、人と鬼のあわいを語る装いとなっている。

About

出版社
新潮社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
獅子猿
Amazonで見る情報の訂正を提案
『拡張する脳』 装丁: 水戸部功 書影

拡張する脳

藤井直敬

装丁水戸部功

新潮社 / 2013年

科学・テクノロジー
『いつも彼らはどこかに』 装丁: 新潮社装幀室 書影

いつも彼らはどこかに

装丁新潮社装幀室

装画D[diː]

新潮社 / 2013年

文学・評論
『闇の峠』 装丁: 新潮社装幀室 書影

闇の峠

諸田玲子

装丁新潮社装幀室

装画丹地陽子

新潮社 / 2018年

文学・評論
『サブリナとコリーナ』 装画: Hiromi Chikai 書影

サブリナとコリーナ

Fajardo-AnstineKali、小竹由美子

装画Hiromi Chikai

新潮社 / 2020年

文学・評論
『文字渦』 装丁: 新潮社装幀室 書影

文字渦

円城塔

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2018年

文学・評論
『冬』 装画: Sora Mizusawa 書影

SmithAli、木原善彦

装画Sora Mizusawa

新潮社 / 2021年

文学・評論
『青年のための読書クラブ』 装丁: 川谷康久 書影

青年のための読書クラブ

桜庭一樹

装丁川谷康久

装画志村貴子

新潮社 / 2017年

文学・評論
『人間をお休みしてヤギになってみた結果』 装丁: 新潮社装幀室 書影

人間をお休みしてヤギになってみた結果

ThwaitesThomas、村井理子

装丁新潮社装幀室

カバー写真Tim Bowditch

新潮社 / 2017年

科学・テクノロジー
『徘徊タクシー』 装丁: 新潮社装幀室 書影

徘徊タクシー

坂口恭平

装丁新潮社装幀室

装画引地渉

新潮社 / 2017年

文学・評論
『東京湾の向こうにある世界は、すべて造り物だと思う』 装丁: 川谷康久 書影

東京湾の向こうにある世界は、すべて造り物だと思う

中西鼎

装丁川谷康久

装画雪下まゆ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『いとみち 三の糸』 装丁: 新潮社装幀室 書影

いとみち 三の糸

越谷オサム

装丁新潮社装幀室

装画西島大介

新潮社 / 2016年

文学・評論
『ライオット・パーティーへようこそ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ライオット・パーティーへようこそ

水沢秋生

装丁新潮社装幀室

装画uki

新潮社 / 2014年

文学・評論
『アンソーシャル ディスタンス』 装丁: 新潮社装幀室 書影

アンソーシャル ディスタンス

金原ひとみ

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2021年

文学・評論
『ホットミルク』 装画: Misato Ogihara 書影

ホットミルク

LevyDeborah、小澤身和子

装画Misato Ogihara

新潮社 / 2022年

文学・評論
『神獣の都 :京都四神異端録』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

神獣の都 :京都四神異端録

小林泰三

装丁團夢見 imagejack

装画Daken

新潮社 / 2019年

文学・評論
『よるのふくらみ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

よるのふくらみ

窪美澄

装丁新潮社装幀室

カバー写真Toru Takagi+ART GIVING Project+amanaimages

新潮社 / 2016年

文学・評論
『ガルヴェイアスの犬』 装画: Jun Tada 書影

ガルヴェイアスの犬

PeixotoJoséLuís、木下眞穂

装画Jun Tada

新潮社 / 2018年

文学・評論
『レニーとマーゴで100歳』 装画: Joe Ichimura 書影

レニーとマーゴで100歳

CroninMarianne、村松潔

装画Joe Ichimura

新潮社 / 2022年

文学・評論