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長い別れ
文学・評論

長い別れ

ChandlerRaymond田口俊樹

私立探偵フィリップ・マーロウと、酒場で知り合った友人テリー・レノックスとの長い別離を描く、ハードボイルド文学の金字塔。深い青緑に沈む夜のダイナーを描いた絵画を表紙に据え、カウンターに座る帽子の男たちと、店内のあたたかな光が画面を静かに横切る。沈黙と気配が漂う構図の上に、白く大きく置かれた邦題が、本作の静かな余韻をそのまま視覚へと翻訳している。

About

出版年
2022
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『三十九階段』 装丁: 岡本洋平 書影

三十九階段

BuchanJohn、小西宏

装丁岡本洋平

装画エドワード+ゴーリー

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『ゴーストランド: 幽霊のいるアメリカ史』 装丁: 岡本洋平 書影

ゴーストランド: 幽霊のいるアメリカ史

DickeyColin、熊井ひろ美

装丁岡本洋平

装画阿部結

国書刊行会 / 2021年

歴史・地理
『野口冨士男犯罪小説集-風のない日々/少女』 装丁: 岡本洋平 書影

野口冨士男犯罪小説集-風のない日々/少女

野口冨士男

装丁岡本洋平

装画阿部結

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『薄情』 装丁: 岡本洋平 書影

薄情

絲山秋子

装丁岡本洋平

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『ハウスキーピング』 装丁: 岡本洋平 書影

ハウスキーピング

RobinsonMarilynne、篠森ゆりこ

装丁岡本洋平

装画根本有華

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『半分世界』 装丁: 鈴木久美 書影

半分世界

石川宗生

装丁鈴木久美

装画千海博美

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『竜の医師団1』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団1

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『ガラスの顔』 装丁: 大野リサ 書影

ガラスの顔

Hardinge、Frances、児玉、敦子

装丁大野リサ

装画牧野千穂

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『ヌメロ・ゼロ』 装丁: 岡本洋平 書影

ヌメロ・ゼロ

EcoUmberto、中山悦子

装丁岡本洋平

装画伊藤彰剛

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『ヒロシマ・モナムール』 装丁: 岡本洋平+島田深雪 書影

ヒロシマ・モナムール

DurasMarguerite、工藤庸子

装丁岡本洋平+島田深雪

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『きみの呼ぶ声』 装丁: 岡本洋平+島田美雪 書影

きみの呼ぶ声

飯田雪子

装丁岡本洋平+島田美雪

装画くまおり純

ポプラ社 / 2012年

文学・評論
『残照 アリスの国の墓誌』 装丁: 石松経章 書影

残照 アリスの国の墓誌

辻真先

装丁石松経章

装画おとないちあき

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『ブルーローズは眠らない』 装丁: 鈴木久美 書影

ブルーローズは眠らない

市川憂人

装丁鈴木久美

装画影山徹

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『とむらい自動車 猫丸先輩の空論』 装丁: T.F+K.K+岩郷重力 書影

とむらい自動車 猫丸先輩の空論

倉知淳

装丁T.F+K.K+岩郷重力

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『BISビブリオバトル部3 世界が終わる前に』 装丁: 岩郷重力+S.K 書影

BISビブリオバトル部3 世界が終わる前に

山本弘

装丁岩郷重力+S.K

装画pomodorosa

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『ただし、無音に限り』 装丁: 長﨑綾 書影

ただし、無音に限り

織守きょうや

装丁長﨑綾

装画中野カヲル

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『青玉は光り輝く(時間旅行者の系譜)』 装丁: 大野リサ 書影

青玉は光り輝く(時間旅行者の系譜)

GierKerstin、遠山明子

装丁大野リサ

装画ワカマツカオリ

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『卯月の雪のレター・レター』 装丁: 西村弘美 書影

卯月の雪のレター・レター

相沢沙呼

装丁西村弘美

装画中村至宏

東京創元社 / 2016年

文学・評論