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短歌と俳句の五十番勝負
文学・評論

短歌と俳句の五十番勝負

堀本裕樹穂村弘

短歌と俳句、二つの詩型の書き手が互いの作品を持ち寄り、五十回にわたる読み合いを繰り広げる対話の記録。鮮やかな黄色の地に、無数の小さな漢字や仮名が銀灰色で寄り集まり、勾玉のような大きなひと塊をかたちづくる。文字は粒として散らばりながら全体ではうねりを生み、短いことばが重なって詩になっていく営みそのものを思わせる。タイトルは塊のかたわらに小さく寄り添い、競い合いではなく、ことばを並べて見つめる二人の距離を静かに示している。

About

出版社
新潮社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
広瀬達郎新潮社写真部
Amazonで見る情報の訂正を提案
『#真相をお話しします』 装丁: 新潮社装幀室 書影

#真相をお話しします

結城真一郎

装丁新潮社装幀室

装画太田侑子

新潮社 / 2022年

文学・評論
『娘の味:残るは食欲』 装丁: 新潮社装幀室 書影

娘の味:残るは食欲

阿川佐和子

装丁新潮社装幀室

装画荒井良二

新潮社 / 2015年

文学・評論
『魔女推理:きっといつか、恋のように思い出す』 装丁: 川谷康久 書影

魔女推理:きっといつか、恋のように思い出す

三田誠

装丁川谷康久

装画カオミン

新潮社 / 2023年

文学・評論
『楽隊のうさぎ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

楽隊のうさぎ

中沢けい

装丁新潮社装幀室

装画山本タカコ

新潮社 / 2002年

文学・評論
『猫をおくる』 装丁: 新潮社装幀室 書影

猫をおくる

野中柊

装丁新潮社装幀室

装画牧野千穂

新潮社 / 2019年

文学・評論
『蝶が舞ったら、謎のち晴れ:気象予報士・蝶子の推理』 装丁: 鈴木久美 書影

蝶が舞ったら、謎のち晴れ:気象予報士・蝶子の推理

伊与原新

装丁鈴木久美

装画ふすい

新潮社 / 2015年

文学・評論
『くたばれ地下アイドル』 装丁: 新潮社装幀室 書影

くたばれ地下アイドル

小林早代子

装丁新潮社装幀室

装画竹井千佳

新潮社 / 2018年

文学・評論
『月桃夜』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

月桃夜

装丁團夢見 imagejack

装画佳嶋

新潮社 / 2015年

文学・評論
『象牛』 装丁: 新潮社装幀室 書影

象牛

石井遊佳

装丁新潮社装幀室

装画加藤正臣

新潮社 / 2020年

文学・評論
『ヒトごろし』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ヒトごろし

京極夏彦

装丁新潮社装幀室

装画池上遼一

新潮社 / 2018年

文学・評論
『鏡館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

鏡館の殺人

月原渉

装丁鈴木久美

装画六七質

新潮社 / 2020年

文学・評論
『ノースライト』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ノースライト

横山秀夫

装丁新潮社装幀室

装画agoera

新潮社 / 2019年

文学・評論
『夜の側に立つ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

夜の側に立つ

小野寺史宜

装丁新潮社装幀室

装画太田侑子

新潮社 / 2021年

文学・評論
『わたしの隣の王国』 装丁: 新潮社装幀室 書影

わたしの隣の王国

七河迦南

装丁新潮社装幀室

装画田中寛崇

新潮社 / 2016年

文学・評論
『結婚奉行』 装丁: 新潮社装幀室 書影

結婚奉行

辻井南青紀

装丁新潮社装幀室

装画山本祥子

新潮社 / 2018年

文学・評論
『薄情』 装丁: 新潮社装幀室 書影

薄情

絲山秋子

装丁新潮社装幀室

カバー写真新潮社出版部+平井敦+家具工房静STUDIO

新潮社 / 2015年

文学・評論
『ビ』 装丁: 小関学 書影

大竹伸朗

装丁小関学

新潮社 / 2013年

文学・評論
『犯人IAのインテリジェンス・アンプリファー: 探偵AI2』 装丁: 川谷康久 書影

犯人IAのインテリジェンス・アンプリファー: 探偵AI2

早坂吝

装丁川谷康久

装画VOFAN

新潮社 / 2019年

文学・評論