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六畳間ミステリーアパート
文学・評論

六畳間ミステリーアパート

河端ジュン一

六畳一間に身を寄せる、訳ありの住人たち。歌姫、幽霊と暮らす男、元詐欺師夫婦、頑固な職人——一棟のアパートを舞台に、それぞれの謎がほどけていく連作ミステリー。鮮やかなライムイエローの地に、青い線で描かれた建物の断面が浮かび、各部屋にちいさな人影がのぞく。中央には猫面の男、上方には大きな獣の影。狭い間取りに収まりきらない来歴を、一棟まるごと束ねて見せる装い。

About

出版社
新潮社
出版年
2022
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
usi
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河野裕

装丁川谷康久

装画syo5

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焦田シューマイ

装丁川谷康久

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装丁川谷康久

装画Minoru

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装丁川谷康久

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『池袋カジノ特区 UNOで七億取り返せ同盟 II:グラン・コン編』 装丁: 鈴木久美 書影

池袋カジノ特区 UNOで七億取り返せ同盟 II:グラン・コン編

古野まほろ

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装画usi

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文学・評論
『難問の多い料理店』 装丁: 川谷康久 書影

難問の多い料理店

結城真一郎

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文学・評論
『噓があふれた世界で』 装丁: 川谷康久 書影

噓があふれた世界で

浅倉秋成、大前粟生、新名智、結城真一郎、ほか

装丁川谷康久

装画モトクロス斉藤

新潮社 / 2024年

文学・評論
『幽世の薬剤師6』 装丁: 川谷康久 書影

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紺野天龍

装丁川谷康久

装画こより

新潮社 / 2024年

文学・評論
『ミノタウロス現象』 装丁: 川谷康久 書影

ミノタウロス現象

潮谷験

装丁川谷康久

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KADOKAWA / 2024年

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『ここでは祈りが毒になる』 装丁: 川谷康久 書影

ここでは祈りが毒になる

嶋中潤

装丁川谷康久

装画シマ+シンヤ

講談社 / 2023年

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『友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖』 装丁: 川谷康久 書影

友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖

大塚已愛

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三田誠

装丁川谷康久

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『この銀盤を君と跳ぶ』 装丁: 川谷康久 書影

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高山羽根子

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