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銀河鉄道の星
文学・評論

銀河鉄道の星

後藤正文

宮沢賢治の作品世界を新たに編み直した一冊。原作の言葉に編者が寄り添い、童話の余白から立ち上がる星々の物語を再構成している。表紙は白地に淡い線で描かれた星座図が画面全体を覆い、中央には小さな人物がのぞき込む小窓のような額装が据えられる。そこには時計、植物、ガラス瓶、人形めいた小物が細密に色鉛筆で描き込まれ、リボン状の黄色いタイトル帯が物語の入口を示す。星図と標本箱、ふたつの宇宙が同居する装画が、賢治の世界に通じる小さな扉として機能している。

About

出版社
ミシマ社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

イラスト
牡丹靖佳
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『てがみがきたな きしししし』 装丁: 大島依提亜 書影

てがみがきたな きしししし

網代幸介

装丁大島依提亜

ミシマ社 / 2021年

絵本・児童書
『三流のすすめ』 装丁: 古屋郁美 書影

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安田登

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2021年

文学・評論
『東京あたふた族』 装丁: 大島依提亜 書影

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益田ミリ

装丁大島依提亜

装画益田ミリ

ミシマ社 / 2022年

文学・評論
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近くて遠いこの身体

装丁矢萩多聞

ミシマ社 / 2014年

趣味・実用
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ナカムラケンタ

装丁宇田川裕喜(BAUM) 國影志穂+高橋明香

ミシマ社 / 2018年

文学・評論
『ボクは坊さん。』 装丁: 寄藤文平+土谷未央 書影

ボクは坊さん。

装丁寄藤文平+土谷未央

ミシマ社 / 2010年

人文・思想
『書こうとしない「かく」教室』 装丁: 古屋郁美 書影

書こうとしない「かく」教室

いしいしんじ

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ミシマ社 / 2022年

文学・評論
『坊さん、ぼーっとする。 娘たち・仏典・先人と対話したり、しなかったり』 装丁: 古屋郁美 書影

坊さん、ぼーっとする。 娘たち・仏典・先人と対話したり、しなかったり

白川密成

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2020年

人文・思想
『数学の贈り物』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

数学の贈り物

森田真生

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

ミシマ社 / 2019年

文学・評論
『ぼけと利他』 装丁: 漆原悠一 書影

ぼけと利他

伊藤亜紗、村瀨孝生

装丁漆原悠一

ミシマ社 / 2022年

人文・思想
『ど忘れ書道』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

ど忘れ書道

いとうせいこう

装丁佐藤亜沙美

ミシマ社 / 2020年

文学・評論
『仲野教授の 笑う門には病なし!』 装丁: 鈴木千佳子 書影

仲野教授の 笑う門には病なし!

仲野徹

装丁鈴木千佳子

ミシマ社 / 2021年

文学・評論
『絶対に死ぬ私たちがこれだけは知っておきたい健康の話 「寝る・食う・動く」を整える』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

絶対に死ぬ私たちがこれだけは知っておきたい健康の話 「寝る・食う・動く」を整える

若林理砂

装丁佐藤亜沙美

ミシマ社 / 2018年

暮らし・健康・子育て
『佐藤ジュンコのおなか福福日記』 装丁: 名久井直子 書影

佐藤ジュンコのおなか福福日記

佐藤ジュンコ

装丁名久井直子

ミシマ社 / 2018年

文学・評論
『もえる! いきもののりくつ』 装丁: 鈴木千佳子 書影

もえる! いきもののりくつ

中田兼介

装丁鈴木千佳子

装画長谷川実央

ミシマ社 / 2022年

ノンフィクション
『バンド』 装丁: 古屋郁美 書影

バンド

クリープハイプ、木村俊介

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2019年

エンターテイメント
『坊さん、父になる。』 装丁: 杉山健太郎 書影

坊さん、父になる。

装丁杉山健太郎

ミシマ社 / 2015年

文学・評論
『となりのイスラム 世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代』 装丁: 阿津侑三 書影

となりのイスラム 世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代

内藤正典

装丁阿津侑三

ミシマ社 / 2016年

人文・思想