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胎児のはなし
科学・テクノロジー

胎児のはなし

増﨑英明最相葉月

産婦人科医とノンフィクション作家が、受精から誕生までの胎児という存在をめぐって交わした対話の記録。生命の始まりを医学・歴史・文化の多角から問い直し、母体のなかで形づくられていく「人」のはじまりに光を当てる。表紙は白地に黒の細い線画とレモンイエローの面でまとめられ、ヒトの進化を思わせる歩行図、洋ナシに見立てた子宮、向き合う医師と聞き手のシルエットが小さな注釈とともに散らされる。手描き感のあるタイポグラフィと余白の多い構成が、専門的な主題をやわらかな読み心地へと開いている。

About

出版社
ミシマ社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

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『計画と無計画のあいだ—「自由が丘のほがらかな出版社」の話』 装丁: 吉田考宏 書影

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2011年

社会・政治
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装画寄藤文平

イースト・プレス / 2013年

文学・評論
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2013年

人文・思想
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装丁吉田考宏

美術出版社 / 2012年

アート・建築・デザイン
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装丁吉田考宏

2013年

ビジネス・経済
『仲野教授の この座右の銘が効きまっせ!』 装丁: 垣内晴 書影

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仲野徹

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ミシマ社 / 2024年

文学・評論
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ミシマ社 / 2019年

人文・思想
『ええかげん論』 装丁: 寄藤文平+文平銀座 書影

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ミシマ社 / 2022年

暮らし・健康・子育て
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文響社 / 2014年

文学・評論
『社長、そのデザインでは売れません!』 装丁: 吉田考宏 書影

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装丁吉田考宏

日経BPマーケティング / 2015年

ビジネス・経済
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金井真紀

装丁吉田考宏

柏書房 / 2017年

ノンフィクション
『動物翻訳家 心の声をキャッチする、飼育員のリアルストーリー』 装丁: 吉田考宏 書影

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片野ゆか

装丁吉田考宏

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集英社 / 2017年

文学・評論
『21世紀の楕円幻想論 その日暮らしの哲学』 装丁: 吉田考宏 書影

21世紀の楕円幻想論 その日暮らしの哲学

平川克美

装丁吉田考宏

ミシマ社 / 2018年

人文・思想
『ゴリラからの警告「人間社会、ここがおかしい」』 装丁: 吉田考宏 書影

ゴリラからの警告「人間社会、ここがおかしい」

山極寿一

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科学・テクノロジー
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木村俊介

装丁吉田考宏

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『昭和歌謡 出る単 1008語:歌詞を愛して、情緒を感じて』 装丁: 吉田考宏 書影

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田中稲

装丁吉田考宏

誠文堂新光社 / 2018年

エンターテイメント
『坊さん、ぼーっとする。 娘たち・仏典・先人と対話したり、しなかったり』 装丁: 古屋郁美 書影

坊さん、ぼーっとする。 娘たち・仏典・先人と対話したり、しなかったり

白川密成

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2020年

人文・思想
『声に出して読みづらいロシア人』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

声に出して読みづらいロシア人

松樟太郎

装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

装画なかむらるみ

ミシマ社 / 2015年

人文・思想