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ビボう六
文学・評論

ビボう六

佐藤ゆき乃

夜の境内らしき場所を舞台に、若い世代の言葉と身体感覚を瑞々しく描き出す長篇。深い紺の空、青みがかった緑に沈む地面、朱の玉垣と街灯のあたたかい黄が版画調のタッチで刷り重ねられ、自転車を押しながら語り合うふたりの姿が中央に浮かぶ。タイトルは白く抜かれ、夜気のなかに細く立ち上がる。色面の対比と細密な線描が、青春のひと夜の高揚と静けさを同時に閉じ込めている。

About

出版社
ミシマ社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『今日の人生』 装画: 益田ミリ 書影

今日の人生

益田ミリ

装画益田ミリ

ミシマ社 / 2017年

文学・評論
『今日の人生2 世界がどんなに変わっても』 装画: 益田ミリ 書影

今日の人生2 世界がどんなに変わっても

益田ミリ

装画益田ミリ

ミシマ社 / 2020年

文学・評論
『声に出して読みづらいロシア人』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

声に出して読みづらいロシア人

松樟太郎

装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

装画なかむらるみ

ミシマ社 / 2015年

人文・思想
『自由が丘の贈り物 私のお店、私の街』 装丁: 大原健一郎 書影

自由が丘の贈り物 私のお店、私の街

ミシマ社編

装丁大原健一郎

ミシマ社 / 2013年

趣味・実用
『ボクは坊さん。』 装丁: 寄藤文平+土谷未央 書影

ボクは坊さん。

装丁寄藤文平+土谷未央

ミシマ社 / 2010年

人文・思想
『何度でもオールライトと歌え』 装丁: 名久井直子 書影

何度でもオールライトと歌え

後藤正文

装丁名久井直子

カバー写真濱田英明

ミシマ社 / 2016年

文学・評論
『銀河鉄道の星』 装丁: 名久井直子 書影

銀河鉄道の星

後藤正文

装丁名久井直子

装画宮沢賢治

ミシマ社 / 2018年

文学・評論
『思いがけず利他』 装丁: 矢萩多聞 書影

思いがけず利他

中島岳志

装丁矢萩多聞

装画丹野杏香

ミシマ社 / 2021年

人文・思想
『バンド』 装丁: 古屋郁美 書影

バンド

クリープハイプ、木村俊介

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2019年

エンターテイメント
『イスラムが効く!』 装丁: 吉田考宏 書影

イスラムが効く!

内藤正典、中田考

装丁吉田考宏

ミシマ社 / 2019年

人文・思想
『中学生から知りたいウクライナのこと』 装丁: 古屋郁美 書影

中学生から知りたいウクライナのこと

小山哲、藤原辰史

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2022年

社会・政治
『ええかげん論』 装丁: 寄藤文平+文平銀座 書影

ええかげん論

土井善晴、中島岳志

装丁寄藤文平+文平銀座

ミシマ社 / 2022年

暮らし・健康・子育て
『母の最終講義』 装丁: 脇田あすか 書影

母の最終講義

最相葉月

装丁脇田あすか

ミシマ社 / 2024年

文学・評論
『仲野教授の 笑う門には病なし!』 装丁: 鈴木千佳子 書影

仲野教授の 笑う門には病なし!

仲野徹

装丁鈴木千佳子

ミシマ社 / 2021年

文学・評論
『等身の棋士』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

等身の棋士

北野新太

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

ミシマ社 / 2017年

ノンフィクション
『似合わない服』 装丁: 名久井直子 書影

似合わない服

山口ミルコ

装丁名久井直子

装画吉田戦車

ミシマ社 / 2017年

文学・評論
『東京あたふた族』 装丁: 大島依提亜 書影

東京あたふた族

益田ミリ

装丁大島依提亜

装画益田ミリ

ミシマ社 / 2022年

文学・評論
『菌の声を聴け タルマーリーのクレイジーで豊かな実践と提案』 装丁: 古屋郁美 書影

菌の声を聴け タルマーリーのクレイジーで豊かな実践と提案

渡邉格・麻里子

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2021年

文学・評論