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ビボう六
文学・評論

ビボう六

佐藤ゆき乃

夜の境内らしき場所を舞台に、若い世代の言葉と身体感覚を瑞々しく描き出す長篇。深い紺の空、青みがかった緑に沈む地面、朱の玉垣と街灯のあたたかい黄が版画調のタッチで刷り重ねられ、自転車を押しながら語り合うふたりの姿が中央に浮かぶ。タイトルは白く抜かれ、夜気のなかに細く立ち上がる。色面の対比と細密な線描が、青春のひと夜の高揚と静けさを同時に閉じ込めている。

About

出版社
ミシマ社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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つくるをひらく

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装丁鈴木千佳子

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ミシマ社編

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趣味・実用
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常盤司郎

装丁鈴木千佳子

ミシマ社 / 2020年

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岩とからあげをまちがえる

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ミシマ社 / 2020年

文学・評論
『教えて! タリバンのこと 世界の見かたが変わる緊急講座』 装丁: 古屋郁美+垣内晴 書影

教えて! タリバンのこと 世界の見かたが変わる緊急講座

内藤正典

装丁古屋郁美+垣内晴

ミシマ社 / 2022年

社会・政治
『ここだけのごあいさつ』 装丁: 寄藤文平+文平銀座 書影

ここだけのごあいさつ

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装丁寄藤文平+文平銀座

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文学・評論
『もえる! いきもののりくつ』 装丁: 鈴木千佳子 書影

もえる! いきもののりくつ

中田兼介

装丁鈴木千佳子

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ノンフィクション
『佐藤ジュンコのひとり飯な日々』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

佐藤ジュンコのひとり飯な日々

佐藤ジュンコ

装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

ミシマ社 / 2015年

文学・評論
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近くて遠いこの身体

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趣味・実用
『小田嶋隆のコラムの切り口』 装丁: 尾原史和 書影

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小田嶋隆

装丁尾原史和

ミシマ社 / 2020年

文学・評論
『凍った脳みそ』 装丁: 名久井直子 書影

凍った脳みそ

後藤正文

装丁名久井直子

装画和田ラヂヲ

ミシマ社 / 2018年

文学・評論
『母の最終講義』 装丁: 脇田あすか 書影

母の最終講義

最相葉月

装丁脇田あすか

ミシマ社 / 2024年

文学・評論
『銀河鉄道の星』 装丁: 名久井直子 書影

銀河鉄道の星

後藤正文

装丁名久井直子

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ミシマ社 / 2018年

文学・評論
『絶対に死ぬ私たちがこれだけは知っておきたい健康の話 「寝る・食う・動く」を整える』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

絶対に死ぬ私たちがこれだけは知っておきたい健康の話 「寝る・食う・動く」を整える

若林理砂

装丁佐藤亜沙美

ミシマ社 / 2018年

暮らし・健康・子育て
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ミシマ社 / 2010年

コミック・ラノベ・BL
『言葉はこうして生き残った』 装丁: 窪田実莉 書影

言葉はこうして生き残った

河野通和

装丁窪田実莉

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文学・評論
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今日の人生2 世界がどんなに変わっても

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文学・評論