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ここだけのごあいさつ
文学・評論

ここだけのごあいさつ

三島邦弘

出版社代表が2018年から2023年にかけて綴った、社内外への「ここだけ」の挨拶文を集めた一冊。日々の仕事や周囲の人々への眼差しが、率直な言葉でひとつひとつ書き留められている。鮮やかなレモンイエローの地に、黒一色で描かれた線画。本のかたちをした建物の上に小鳥がとまり、階段や植物、自転車、星のマークが配される。記された年号「2018-2023」がささやかな時間の幅を示す。明るい黄色と素朴なイラストが、この本に流れる風通しのよい挨拶の感触をそのまま映し出している。

About

出版社
ミシマ社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『等身の棋士』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

等身の棋士

北野新太

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

ミシマ社 / 2017年

ノンフィクション
『くらしのアナキズム』 装丁: 尾原史和 書影

くらしのアナキズム

松村圭一郎

装丁尾原史和

ミシマ社 / 2021年

人文・思想
『うしろめたさの人類学』 装丁: 尾原史和 書影

うしろめたさの人類学

松村圭一郎

装丁尾原史和

ミシマ社 / 2017年

人文・思想
『透明の棋士』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

透明の棋士

北野新太

装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

ミシマ社 / 2015年

ノンフィクション
『ビボう六』 装丁: 名久井直子 書影

ビボう六

佐藤ゆき乃

装丁名久井直子

装画西村ツチカ

ミシマ社 / 2023年

文学・評論
『書いて生きていく プロ文章論』 装丁: 寄藤文平 書影

書いて生きていく プロ文章論

装丁寄藤文平

ミシマ社 / 2010年

社会・政治
『動物になる日』 装丁: 脇田あすか 書影

動物になる日

前田エマ

装丁脇田あすか

装画大杉祥子

ミシマ社 / 2022年

文学・評論
『料理と利他』 装丁: 古屋郁美 書影

料理と利他

土井善晴、中島岳志

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2020年

暮らし・健康・子育て
『味つけはせんでええんです』 装丁: 漆原悠一 書影

味つけはせんでええんです

土井善晴

装丁漆原悠一

装画鈴木康広

ミシマ社 / 2023年

暮らし・健康・子育て
『ボクは坊さん。』 装丁: 寄藤文平+土谷未央 書影

ボクは坊さん。

装丁寄藤文平+土谷未央

ミシマ社 / 2010年

人文・思想
『絶対に死ぬ私たちがこれだけは知っておきたい健康の話 「寝る・食う・動く」を整える』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

絶対に死ぬ私たちがこれだけは知っておきたい健康の話 「寝る・食う・動く」を整える

若林理砂

装丁佐藤亜沙美

ミシマ社 / 2018年

暮らし・健康・子育て
『縁食論――孤食と共食のあいだ』 装丁: 鈴木千佳子 書影

縁食論――孤食と共食のあいだ

藤原辰史

装丁鈴木千佳子

ミシマ社 / 2020年

人文・思想
『中学生から知りたいウクライナのこと』 装丁: 古屋郁美 書影

中学生から知りたいウクライナのこと

小山哲、藤原辰史

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2022年

社会・政治
『もえる! いきもののりくつ』 装丁: 鈴木千佳子 書影

もえる! いきもののりくつ

中田兼介

装丁鈴木千佳子

装画長谷川実央

ミシマ社 / 2022年

ノンフィクション
『坊さん、ぼーっとする。 娘たち・仏典・先人と対話したり、しなかったり』 装丁: 古屋郁美 書影

坊さん、ぼーっとする。 娘たち・仏典・先人と対話したり、しなかったり

白川密成

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2020年

人文・思想
『クモのイト』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

クモのイト

中田兼介

装丁佐藤亜沙美

ミシマ社 / 2019年

科学・テクノロジー
『今日の人生』 装画: 益田ミリ 書影

今日の人生

益田ミリ

装画益田ミリ

ミシマ社 / 2017年

文学・評論
『佐藤ジュンコのおなか福福日記』 装丁: 名久井直子 書影

佐藤ジュンコのおなか福福日記

佐藤ジュンコ

装丁名久井直子

ミシマ社 / 2018年

文学・評論