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ええかげん論
暮らし・健康・子育て

ええかげん論

土井善晴中島岳志

料理研究家と政治学者が「ええかげん」という言葉をめぐって暮らしと社会を語り合う対話集。いい加減と良い加減、その両義性を出発点に、料理・政治・家族・生き方が緩やかに往還する。表紙は白地に緑一色のインクのみ。筆で大きく書かれた手描きのタイトル、塗りムラを残したまま積み重なる鍋やフライパン、その上から草花が立ち上がる素朴な絵が中央に置かれる。一色刷りの軽やかさと手の痕跡が、肩の力を抜いて読むことを静かに促す。

About

出版社
ミシマ社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

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『小田嶋隆のコラムの切り口』 装丁: 尾原史和 書影

小田嶋隆のコラムの切り口

小田嶋隆

装丁尾原史和

ミシマ社 / 2020年

文学・評論
『今までにない職業をつくる』 装丁: 矢萩多聞 書影

今までにない職業をつくる

甲野善紀

装丁矢萩多聞

装画奥村門土

カバー写真三枝直路

ミシマ社 / 2015年

文学・評論
『ど忘れ書道』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

ど忘れ書道

いとうせいこう

装丁佐藤亜沙美

ミシマ社 / 2020年

文学・評論
『等身の棋士』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

等身の棋士

北野新太

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

ミシマ社 / 2017年

ノンフィクション
『残念こそ俺のご馳走。――そして、ベストコラム集』 装丁: 古屋郁美 書影

残念こそ俺のご馳走。――そして、ベストコラム集

バッキー井上

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2020年

文学・評論
『縁食論――孤食と共食のあいだ』 装丁: 鈴木千佳子 書影

縁食論――孤食と共食のあいだ

藤原辰史

装丁鈴木千佳子

ミシマ社 / 2020年

人文・思想
『21世紀の楕円幻想論 その日暮らしの哲学』 装丁: 吉田考宏 書影

21世紀の楕円幻想論 その日暮らしの哲学

平川克美

装丁吉田考宏

ミシマ社 / 2018年

人文・思想
『母の最終講義』 装丁: 脇田あすか 書影

母の最終講義

最相葉月

装丁脇田あすか

ミシマ社 / 2024年

文学・評論
『ぼけと利他』 装丁: 漆原悠一 書影

ぼけと利他

伊藤亜紗、村瀨孝生

装丁漆原悠一

ミシマ社 / 2022年

人文・思想
『料理と利他』 装丁: 古屋郁美 書影

料理と利他

土井善晴、中島岳志

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2020年

暮らし・健康・子育て
『クモのイト』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

クモのイト

中田兼介

装丁佐藤亜沙美

ミシマ社 / 2019年

科学・テクノロジー
『生きるように働く』 装丁: 宇田川裕喜(BAUM) 國影志穂+高橋明香 書影

生きるように働く

ナカムラケンタ

装丁宇田川裕喜(BAUM) 國影志穂+高橋明香

ミシマ社 / 2018年

文学・評論
『奇跡の本屋をつくりたい くすみ書房のオヤジが残したもの』 装丁: 矢萩多聞 書影

奇跡の本屋をつくりたい くすみ書房のオヤジが残したもの

久住邦晴

装丁矢萩多聞

装画ミロコマチコ

カバー写真クスミエリカ

ミシマ社 / 2018年

人文・思想
『よるにおばけと』 装丁: 漆原悠一 書影

よるにおばけと

みなはむ

装丁漆原悠一

ミシマ社 / 2022年

絵本・児童書
『菌の声を聴け タルマーリーのクレイジーで豊かな実践と提案』 装丁: 古屋郁美 書影

菌の声を聴け タルマーリーのクレイジーで豊かな実践と提案

渡邉格・麻里子

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2021年

文学・評論
『坊さん、父になる。』 装丁: 杉山健太郎 書影

坊さん、父になる。

装丁杉山健太郎

ミシマ社 / 2015年

文学・評論
『絶対に死ぬ私たちがこれだけは知っておきたい健康の話 「寝る・食う・動く」を整える』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

絶対に死ぬ私たちがこれだけは知っておきたい健康の話 「寝る・食う・動く」を整える

若林理砂

装丁佐藤亜沙美

ミシマ社 / 2018年

暮らし・健康・子育て
『佐藤ジュンコのひとり飯な日々』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

佐藤ジュンコのひとり飯な日々

佐藤ジュンコ

装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

ミシマ社 / 2015年

文学・評論