一覧に戻る暮らし・健康・子育てええかげん論土井善晴+中島岳志料理研究家と政治学者が「ええかげん」という言葉をめぐって暮らしと社会を語り合う対話集。いい加減と良い加減、その両義性を出発点に、料理・政治・家族・生き方が緩やかに往還する。表紙は白地に緑一色のインクのみ。筆で大きく書かれた手描きのタイトル、塗りムラを残したまま積み重なる鍋やフライパン、その上から草花が立ち上がる素朴な絵が中央に置かれる。一色刷りの軽やかさと手の痕跡が、肩の力を抜いて読むことを静かに促す。About出版社ミシマ社出版年2022年判型四六判 / A5判 サイズジャンル暮らし・健康・子育てCredits装丁寄藤文平+文平銀座Amazonで見る