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女たちが、なにか、おかしい おせっかい宣言
人文・思想

女たちが、なにか、おかしい おせっかい宣言

三砂ちづる

現代を生きる女性たちのなかに芽生える違和感を起点に、身体・関係・暮らしの場から立ち上がる小さなおせっかいを肯定する人文エッセイ。白地のカバーには、三角・四角・円という素朴な図形がピンク一色で散らされ、その面に手描きの墨文字でタイトルの言葉が一語ずつ分け書きされる。きっちり整列しないレイアウトと、ややよれた筆致の文字が、規範からはみ出す「なにか、おかしい」の感覚をそのまま誌面に立ち上げている。

About

出版社
ミシマ社
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

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残念こそ俺のご馳走。――そして、ベストコラム集

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最初の晩餐

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久住邦晴

装丁矢萩多聞

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人文・思想
『上を向いてアルコール 「元アル中」コラムニストの告白』 装丁: 尾原史和 書影

上を向いてアルコール 「元アル中」コラムニストの告白

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ミシマ社 / 2018年

人文・思想
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言葉はこうして生き残った

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装丁窪田実莉

ミシマ社 / 2017年

文学・評論
『岩とからあげをまちがえる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

岩とからあげをまちがえる

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装丁佐藤亜沙美

ミシマ社 / 2020年

文学・評論
『味つけはせんでええんです』 装丁: 漆原悠一 書影

味つけはせんでええんです

土井善晴

装丁漆原悠一

装画鈴木康広

ミシマ社 / 2023年

暮らし・健康・子育て
『くらしのアナキズム』 装丁: 尾原史和 書影

くらしのアナキズム

松村圭一郎

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ミシマ社 / 2021年

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動物になる日

前田エマ

装丁脇田あすか

装画大杉祥子

ミシマ社 / 2022年

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生きるように働く

ナカムラケンタ

装丁宇田川裕喜(BAUM) 國影志穂+高橋明香

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