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死ぬほど好き
文学・評論

死ぬほど好き

林真理子

恋愛の昂ぶりとその痛みを、女性たちの感情の機微とともに描く短編集。表紙の上半分には、暗い土の上で横たわる白いドレスの女性を、花を髪に挿した五人の女性たちが囲む絵画が据えられる。果実が転がる地面、こちらを見据える視線、わずかに伏せられた顔──静謐ながら不穏な気配が漂う。右上には淡いピンクの大ぶりな明朝でタイトルが置かれ、下半分の余白が画面の緊張を逃がす。甘やかさと不穏さの境目を、色と余白で繊細に語る一冊。

About

出版社
集英社
出版年
2003
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
金子亨
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『貧乏同心御用帳』 装丁: 亀谷哲也 書影

貧乏同心御用帳

装丁亀谷哲也

装画中島梨絵

集英社 / 2014年

文学・評論
『僕たちは同じひとつの夢を見る』 装丁: 関静香 書影

僕たちは同じひとつの夢を見る

縞田理理

装丁関静香

装画TCB

集英社 / 2016年

文学・評論
『斗棋』 装丁: 高橋健二 書影

斗棋

矢野隆

装丁高橋健二

装画おおさわゆう

集英社 / 2014年

文学・評論
『お迎えに上がりました。 4 国土交通省国土政策局幽冥推進課』 装丁: 西野史奈 書影

お迎えに上がりました。 4 国土交通省国土政策局幽冥推進課

竹林七草

装丁西野史奈

装画雛川まつり

集英社 / 2019年

文学・評論
『放課後、君はさくらのなかで』 装丁: 関静香 書影

放課後、君はさくらのなかで

竹岡葉月

装丁関静香

装画ヤマウチシズ

集英社 / 2017年

文学・評論
『ダンバー メディア王の悲劇』 装丁: 細野綾子 書影

ダンバー メディア王の悲劇

St.AubynEdward、小川高義

装丁細野綾子

装画平松麻

集英社 / 2021年

文学・評論
『不機嫌な青春』 装丁: アルビレオ 書影

不機嫌な青春

壁井ユカコ

装丁アルビレオ

装画スカイエマ

集英社 / 2024年

文学・評論
『ゆきうさぎのお品書き: 母と娘のちらし寿司』 装丁: AFTERGLOW 書影

ゆきうさぎのお品書き: 母と娘のちらし寿司

小湊悠貴

装丁AFTERGLOW

装画イシヤマアズサ

集英社 / 2018年

文学・評論
『パールストリートのクレイジー女たち』 装丁: アルビレオ 書影

パールストリートのクレイジー女たち

Trevanian、江国香織

装丁アルビレオ

装画星野ちいこ

集英社 / 2018年

文学・評論
『続きと始まり』 装丁: 名久井直子 書影

続きと始まり

柴崎友香

装丁名久井直子

装画Tatiane Freitas

集英社 / 2023年

文学・評論
『中目黒リバーエッジハウス ワケありだらけのシェアオフィス はじまりの春』 装丁: 西村弘美 書影

中目黒リバーエッジハウス ワケありだらけのシェアオフィス はじまりの春

岩本薫

装丁西村弘美

装画じゃのめ

集英社 / 2017年

文学・評論
『少年のアビス 9』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

少年のアビス 9

峰浪りょう

装丁コードデザインスタジオ

集英社 / 2022年

コミック・ラノベ・BL
『サラは銀の涙を探しに』 装丁: 坂野公一 書影

サラは銀の涙を探しに

橋本長道

装丁坂野公一

装画たえ

集英社 / 2014年

文学・評論
『宵山万華鏡』 装丁: 大久保伸子 書影

宵山万華鏡

装丁大久保伸子

装画さやか

集英社 / 2012年

文学・評論
『少女は卒業しない』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

少女は卒業しない

朝井リョウ

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真小野啓

集英社 / 2015年

文学・評論
『鳥たち』 装丁: 大島依提亜 書影

鳥たち

吉本ばなな

装丁大島依提亜

装画マルー

集英社 / 2017年

文学・評論
『TOKYO一坪遺産』 装丁: 原耕一 書影

TOKYO一坪遺産

坂口恭平

装丁原耕一

カバー写真石川直樹

集英社 / 2013年

文学・評論
『夜空の下で』 装丁: 名久井直子 書影

夜空の下で

益田ミリ

装丁名久井直子

装画益田ミリ

集英社 / 2016年

文学・評論