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西の善き魔女 (6) 金の糸紡げば
文学・評論

西の善き魔女 (6) 金の糸紡げば

荻原規子

異世界を旅する少女を描いた長編シリーズ、その最終巻。淡い水彩の表紙には、白いドレスの少女が小柄な道連れと手をつなぎ、雪をのせた山並みを背に岩場を歩く姿がのびやかに広がる。黄と青の野花、薄雲の浮かぶ空がやわらかに画面を彩り、タイトルは明朝でしずかに据えられる。色数を抑えた筆致が、長い旅の余韻とこれから紡がれる結末を、澄んだ空気のなかに留めている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鈴木久美角川書店装丁室
装画
小林系
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『東京近江寮食堂』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2017年

文学・評論
『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

光文社 / 2019年

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『東京近江寮食堂 青森編』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂 青森編

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2020年

文学・評論
『今夜、喫茶マチカネで』 装丁: 鈴木久美 書影

今夜、喫茶マチカネで

増山実

装丁鈴木久美

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

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『川が流れるように』 装丁: 鈴木久美 書影

川が流れるように

Read、Shelley、桑原、洋子

装丁鈴木久美

装画植田陽貴

早川書房 / 2024年

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『ゴーストハント2 人形の檻』 装丁: 鈴木久美 書影

ゴーストハント2 人形の檻

小野不由美

装丁鈴木久美

装画六七質

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『消えてください』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

消えてください

葦舟ナツ

装丁カマベヨシヒコ

装画げみ

KADOKAWA / 2019年

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『京大はんと甘いもん』 装丁: 大原由衣 書影

京大はんと甘いもん

藤井清美

装丁大原由衣

装画おとないちあき

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『うらはぐさ風土記』 装丁: 鈴木久美 書影

うらはぐさ風土記

中島京子

装丁鈴木久美

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『黄土館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

黄土館の殺人

阿津川辰海

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志

講談社 / 2024年

文学・評論
『〈本の姫〉は謳う 1』 装丁: 鈴木久美 書影

〈本の姫〉は謳う 1

多崎礼

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志+芦刈将

講談社 / 2024年

文学・評論
『チンギス紀 十七 天地』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十七 天地

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

文学・評論
『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

彼女が天使でなくなる日

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画のなかあやみ

角川春樹事務所 / 2023年

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『どうしてわたしはあの子じゃないの』 装丁: 鈴木久美 書影

どうしてわたしはあの子じゃないの

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画柊有花

双葉社 / 2023年

文学・評論
『チンギス紀 十六 蒼氓』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十六 蒼氓

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

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『四重奏』 装丁: 鈴木久美 書影

四重奏

逸木裕

装丁鈴木久美

装画Q-TA

光文社 / 2023年

文学・評論
『彗星を追うヴァンパイア』 装丁: 川谷康久 書影

彗星を追うヴァンパイア

河野裕

装丁川谷康久

装画syo5

KADOKAWA / 2024年

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『メルカトル』 装丁: 桐畑恭子 書影

メルカトル

長野まゆみ

装丁桐畑恭子

装画三村晴子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論