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雨がしないこと 上
コミック・ラノベ・BL

雨がしないこと 上

オカヤイヅミ

淡いピンクの広い余白に、コートと赤いマフラーの人物が青と白の縞傘を畳もうとして佇む。足元には小さな影、右下には空の傘立て。雨上がりとも雨待ちともつかない時間が、一枚の絵としてそのまま置かれている。タイトルは手書きの太い黒文字で大きく刷られ、人物の小ささと対照をなしながら画面の右半分を静かに占める。英字の副題と縦書きの作者名が細い線で添えられ、全体に紙の白を多く残した構成。「しないこと」を主題に据えた物語の輪郭が、動作の途中で止まった姿と余白の取り方に重ねられている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2023

Credits

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マツリカ・マハリタ

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装丁西村弘美

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カウントダウン

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装丁大武尚貴

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装丁西垂水敦+市川さつき+krran

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営繕かるかや怪異譚

小野不由美

装丁祖父江慎+鯉沼恵一

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うちの執事に願ったならば 3

高里椎奈

装丁西村弘美

装画佐原ミズ

KADOKAWA / 2017年

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『夏風モノクローム ハサミ少女と追想フィルム』 装丁: 西村弘美 書影

夏風モノクローム ハサミ少女と追想フィルム

装丁西村弘美

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装画皆川史生

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
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装丁鈴木久美

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KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『FOK46 突如40代でギター弾き語りを始めたらばの記』 装丁: 須田杏菜 書影

FOK46 突如40代でギター弾き語りを始めたらばの記

大槻ケンジ

装丁須田杏菜

装画二平瑞樹

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『三世代探偵団 生命の旗がはためくとき』 装丁: 鈴木久美 書影

三世代探偵団 生命の旗がはためくとき

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『かくしごと承ります。 ~筆耕士・相原文緒と六つの秘密~』 装丁: 近藤ひろ 書影

かくしごと承ります。 ~筆耕士・相原文緒と六つの秘密~

十三湊

装丁近藤ひろ

装画Minoru

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『破滅の刑死者2 内閣情報調査室CIRO-S第四班』 装丁: 鈴木亨 書影

破滅の刑死者2 内閣情報調査室CIRO-S第四班

吹井賢

装丁鈴木亨

装画カズキヨネ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『常夜』 装丁: 泉沢光雄+SEBUN PHOTO+amanaimages 書影

常夜

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KADOKAWA / 2014年

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『厭世マニュアル』 装丁: 須田杏菜 書影

厭世マニュアル

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装画たえ

KADOKAWA / 2015年

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『タランチュラ』 装丁: 副田デザイン制作所 書影

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文学・評論
『弘法大師空海(上)』 装丁: 黒岩二三 書影

弘法大師空海(上)

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装丁黒岩二三

KADOKAWA / 2015年

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KADOKAWA / 2017年

文学・評論