一覧に戻る
おとなってこまっちゃう
絵本・児童書

おとなってこまっちゃう

MalpicaJavier宇野和美山本美希

メキシコ発、おじいちゃんが孫娘の母親と同世代の女性と結婚すると言い出し、一家が大騒動に巻き込まれる児童向けコメディ。黄緑の地にピンクの円を配し、中央には腕を組んでむっと口を結ぶ少女を据える。その周りには黒い影として浮かぶ家族たちが、白いペン線でひとりずつ表情豊かに描かれ、手描きの題字がやわらかく寄り添う。ひとりの子どもから見上げた「おとな」の喧噪が、そのまま画面に閉じ込められている。

About

出版社
偕成社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
絵本・児童書

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『あのときマカロンさえ買わなければ』 装丁: 成原亜美 書影

あのときマカロンさえ買わなければ

カツセマサヒコ

装丁成原亜美

装画坂内拓

光文社 / 2025年

文学・評論
『あおむけの踊り場であおむけ』 装丁: 成原亜美 書影

あおむけの踊り場であおむけ

椛沢知世

装丁成原亜美

装画millitsuka

書肆侃侃房 / 2024年

文学・評論
『カッコの多い手紙』 装丁: 成原亜美 書影

カッコの多い手紙

イ・ラン、スリーク

装丁成原亜美

装画クイックオバケ

書肆侃侃房 / 2023年

文学・評論
『心は胸のふくらみの中』 装丁: 成原亜美 書影

心は胸のふくらみの中

菊竹胡乃美

装丁成原亜美

装画安藤智

書肆侃侃房 / 2023年

文学・評論
『私の彼女と女友達』 装丁: 成原亜美 書影

私の彼女と女友達

チョ・ウリ

装丁成原亜美

装画クォン+ソヨン

書肆侃侃房 / 2023年

文学・評論
『セミクジラのぬけがら』 装丁: 川名潤 書影

セミクジラのぬけがら

装丁川名潤

偕成社 / 2019年

絵本・児童書
『おおきなキャンドル 馬車にのせ』 装丁: アルビレオ 書影

おおきなキャンドル 馬車にのせ

たむらしげる

装丁アルビレオ

偕成社 / 2021年

絵本・児童書
『ちいさなトガリネズミ』 装丁: 坂川朱音 書影

ちいさなトガリネズミ

宮越暁子

装丁坂川朱音

偕成社 / 2022年

絵本・児童書
『精神の生活』 装丁: 成原亜美 書影

精神の生活

クリスティン・スモールウッド

装丁成原亜美

装画塩川いづみ

書肆侃侃房 / 2023年

文学・評論
『雨に打たれて』 装丁: 成原亜美 書影

雨に打たれて

アンネマリー・シュヴァルツェンバッハ

装丁成原亜美

書肆侃侃房 / 2022年

文学・評論
『終わりの始まり』 装丁: 成原亜美 書影

終わりの始まり

ソ・ユミ

装丁成原亜美

装画都築まゆ美

書肆侃侃房 / 2022年

文学・評論
『翻訳を産む文学、文学を産む翻訳: 藤本和子、村上春樹、SF小説家と複数の訳者たち』 装丁: 成原亜美 書影

翻訳を産む文学、文学を産む翻訳: 藤本和子、村上春樹、SF小説家と複数の訳者たち

邵丹

装丁成原亜美

装画カチナツミ

松柏社 / 2022年

人文・思想
『汀日記 若手はなしかの思索ノート』 装丁: 成原亜美 書影

汀日記 若手はなしかの思索ノート

林家彦三

装丁成原亜美

装画ササキエイコ

書肆侃侃房 / 2022年

文学・評論
『山羊と水葬』 装丁: 成原亜美 書影

山羊と水葬

くぼたのぞみ

装丁成原亜美

装画尾柳佳枝

書肆侃侃房 / 2021年

文学・評論
『キリンが小説を読んだら』 装丁: 成原亜美 書影

キリンが小説を読んだら

読売新聞文化部「本よみうり堂」

装丁成原亜美

装画嶽まいこ

書肆侃侃房 / 2021年

文学・評論
『レースの村』 装丁: 成原亜美 書影

レースの村

片島麦子

装丁成原亜美

装画東山詩織

書肆侃侃房 / 2021年

文学・評論
『こうえん』 装丁: 名久井直子 書影

こうえん

くりはらたかし

装丁名久井直子

偕成社 / 2020年

絵本・児童書
『うたうラッパ貝がら』 装丁: 川名潤 書影

うたうラッパ貝がら

装丁川名潤

偕成社 / 2021年

絵本・児童書