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キリンが小説を読んだら
文学・評論

キリンが小説を読んだら

読売新聞文化部「本よみうり堂」

読売新聞の書評欄が選ぶ現代文学六十作のガイド。ジャンルや国境を越え、読書のとびらを静かに開いてくれる一冊だ。表紙には、ストライプのシャツにネクタイを締めたキリンが青いチェックのソファに腰かけ、本を読みふける書斎が描かれる。黄色と緑を基調に、本棚と観葉植物、木からのぞく小さな動物が軽やかに配され、タイトルは手書きの趣を残した文字で力みなく置かれる。未知の一冊と出会う愉しみを、穏やかに告げる装丁である。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『あのときマカロンさえ買わなければ』 装丁: 成原亜美 書影

あのときマカロンさえ買わなければ

カツセマサヒコ

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装画坂内拓

光文社 / 2025年

文学・評論
『あおむけの踊り場であおむけ』 装丁: 成原亜美 書影

あおむけの踊り場であおむけ

椛沢知世

装丁成原亜美

装画millitsuka

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文学・評論
『カッコの多い手紙』 装丁: 成原亜美 書影

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イ・ラン、スリーク

装丁成原亜美

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文学・評論
『心は胸のふくらみの中』 装丁: 成原亜美 書影

心は胸のふくらみの中

菊竹胡乃美

装丁成原亜美

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文学・評論
『私の彼女と女友達』 装丁: 成原亜美 書影

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チョ・ウリ

装丁成原亜美

装画クォン+ソヨン

書肆侃侃房 / 2023年

文学・評論
『精神の生活』 装丁: 成原亜美 書影

精神の生活

クリスティン・スモールウッド

装丁成原亜美

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文学・評論
『誰もいない街』 装画: 大野智湖 書影

誰もいない街

装画大野智湖

書肆侃侃房 / 2018年

文学・評論
『雨に打たれて』 装丁: 成原亜美 書影

雨に打たれて

アンネマリー・シュヴァルツェンバッハ

装丁成原亜美

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文学・評論
『終わりの始まり』 装丁: 成原亜美 書影

終わりの始まり

ソ・ユミ

装丁成原亜美

装画都築まゆ美

書肆侃侃房 / 2022年

文学・評論
『翻訳を産む文学、文学を産む翻訳: 藤本和子、村上春樹、SF小説家と複数の訳者たち』 装丁: 成原亜美 書影

翻訳を産む文学、文学を産む翻訳: 藤本和子、村上春樹、SF小説家と複数の訳者たち

邵丹

装丁成原亜美

装画カチナツミ

松柏社 / 2022年

人文・思想
『汀日記 若手はなしかの思索ノート』 装丁: 成原亜美 書影

汀日記 若手はなしかの思索ノート

林家彦三

装丁成原亜美

装画ササキエイコ

書肆侃侃房 / 2022年

文学・評論
『おとなってこまっちゃう』 装丁: 成原亜美 書影

おとなってこまっちゃう

MalpicaJavier、宇野和美、山本美希

装丁成原亜美

偕成社 / 2022年

絵本・児童書
『山羊と水葬』 装丁: 成原亜美 書影

山羊と水葬

くぼたのぞみ

装丁成原亜美

装画尾柳佳枝

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文学・評論
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片島麦子

装丁成原亜美

装画東山詩織

書肆侃侃房 / 2021年

文学・評論
『白い鶴よ、翼を貸しておくれ』 装丁: 成原亜美 書影

白い鶴よ、翼を貸しておくれ

ツェワン・イシェ・ペンバ

装丁成原亜美

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文学・評論
『わたしはわたしで』 装丁: 藤田瞳 書影

わたしはわたしで

東山彰良

装丁藤田瞳

装画渡邊涼太

書肆侃侃房 / 2023年

文学・評論
『リバー・ワールド』 装丁: 吉岡秀典 書影

リバー・ワールド

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文学・評論
『現代アメリカ文学ポップコーン大盛』 装丁: 成原亜美 書影

現代アメリカ文学ポップコーン大盛

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装丁成原亜美

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文学・評論