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結 妹背山婦女庭訓 波模様
文学・評論

結 妹背山婦女庭訓 波模様

大島真寿美

人形浄瑠璃に魅せられた人々の人間模様を描く時代小説。直木賞受賞作『渦』に続く第二作にあたる。表紙には、渦巻く青緑の波模様の中に浮かぶ女形の人形と、黄の衣を身につけた人形遣いらしき姿が、和紙のような質感のイラストで描かれる。藤の花、傘、桜色の余白が江戸の舞台空間を立ち上げ、墨色で大きく置かれた「結」の一字が物語の核を静かに射抜く。波に揺れる人形と、それを操る手の気配——舞台の熱と人の縁が、一枚の絵の中で結ばれている。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
原裕菜
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『週末探偵』 装丁: 大久保明子 書影

週末探偵

沢村浩輔

装丁大久保明子

装画丹地陽子

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『草にすわる』 装丁: 大久保明子 書影

草にすわる

白石一文

装丁大久保明子

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『食べる私』 装丁: 大久保明子 書影

食べる私

平松洋子

装丁大久保明子

装画Frida Kahlo

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『ひみつのダイアリー』 装丁: 鶴丈二 書影

ひみつのダイアリー

みうらじゅん

装丁鶴丈二

装画たなかみさき

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『少年少女飛行倶楽部』 書影

少年少女飛行倶楽部

文藝春秋 / 2009年

文学・評論
『思いを伝えるということ』 装丁: 大久保明子 書影

思いを伝えるということ

装丁大久保明子

装画渡邉良重

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『燦8 鷹の刃』 装画: 丹地陽子 書影

燦8 鷹の刃

あさのあつこ

装画丹地陽子

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『鵜頭川村事件』 装丁: 関口聖司 書影

鵜頭川村事件

櫛木理宇

装丁関口聖司

装画神田ゆみこ

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』 装丁: 関口信介 書影

デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士

装丁関口信介

装画伊藤彰剛

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『脂肪と言う名の服を着て―完全版』 装丁: 菊地敦己+Bluemark 書影

脂肪と言う名の服を着て―完全版

安野モヨコ

装丁菊地敦己+Bluemark

装画安野モヨコ

文藝春秋 / 2009年

コミック・ラノベ・BL
『ハンチバック』 装丁: 大久保明子 書影

ハンチバック

市川沙央

装丁大久保明子

カバー写真Ina Jang

文藝春秋 / 2023年

文学・評論
『武士道ジェネレーション』 装丁: 池田進吾 書影

武士道ジェネレーション

誉田哲也

装丁池田進吾

装画長崎訓子

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『あなたの隣にいる孤独』 装丁: 野中深雪 書影

あなたの隣にいる孤独

樋口有介

装丁野中深雪

装画中島梨絵

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『下衆の極み』 装丁: 関口信介 書影

下衆の極み

林真理子

装丁関口信介

装画千海博美

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『カムカムマリコ』 装丁: 野中深雪 書影

カムカムマリコ

林真理子

装丁野中深雪

装画嶽まいこ

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『文・堺雅人 (文春文庫)』 装丁: 名久井直子 書影

文・堺雅人 (文春文庫)

装丁名久井直子

カバー写真江森康之

文藝春秋 / 2013年

エンターテイメント
『されど人生エロエロ』 装丁: 和田誠 書影

されど人生エロエロ

みうらじゅん

装丁和田誠

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『スピノザの診察室』 装丁: 名久井直子 書影

スピノザの診察室

夏川草介

装丁名久井直子

装画五十嵐大介

文藝春秋 / 2023年

文学・評論