一覧に戻る
さよならクリームソーダ
文学・評論

さよならクリームソーダ

額賀澪

別れの気配をたたえた青春小説。淡い水色の地に細かな気泡を散らし、水面下に身を委ねるような少年のイラストが表紙いっぱいに広がる。明朝体の大きな仮名がその水面へ静かに降りてきて、タイトルそのものが息のように沈んでいく。クリームソーダの泡立ちと、夏の終わりの透明な手触り。揺らぎを抱えた季節が、一枚の画面のなかに閉じ込められている。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『哲学と人類 ソクラテスからカント、21世紀の思想家まで』 装丁: 水戸部功+北村陽香 書影

哲学と人類 ソクラテスからカント、21世紀の思想家まで

岡本裕一朗

装丁水戸部功+北村陽香

文藝春秋 / 2021年

人文・思想
『迷いアルパカ拾いました』 装丁: 大久保明子 書影

迷いアルパカ拾いました

装丁大久保明子

装画スカイエマ

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『雲を紡ぐ』 装丁: 大久保明子 書影

雲を紡ぐ

伊吹有喜

装丁大久保明子

装画牧野千穂

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『きれいなシワの作り方 淑女の思春期病』 装丁: 大久保明子 書影

きれいなシワの作り方 淑女の思春期病

村田沙耶香

装丁大久保明子

装画長場雄

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『文・堺雅人2 すこやかな日々』 装丁: 名久井直子 書影

文・堺雅人2 すこやかな日々

堺雅人

装丁名久井直子

カバー写真江森康之

文藝春秋 / 2013年

エンターテイメント
『下衆の極み』 装丁: 木村弥世 書影

下衆の極み

林真理子

装丁木村弥世

装画

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『ナイルパーチの女子会』 装丁: 大久保明子 書影

ナイルパーチの女子会

装丁大久保明子

装画菅野裕美

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『すなまわり』 装丁: 関口聖司 書影

すなまわり

装丁関口聖司

装画彦坂有紀

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『夢七日 夜を昼の國』 装丁: 関口聖司 書影

夢七日 夜を昼の國

いとうせいこう

装丁関口聖司

装画ムラサキユリエ

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『ボナペティ! 臆病なシェフと運命のボルシチ』 装丁: 木村弥世 書影

ボナペティ! 臆病なシェフと運命のボルシチ

徳永圭

装丁木村弥世

装画坂口友佳子

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『待ってよ』 装丁: 木村弥世 書影

待ってよ

蜂須賀敬明

装丁木村弥世

装画カシワイ

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『白光』 装丁: 大久保明子 書影

白光

朝井まかて

装丁大久保明子

装画西川真以子

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『限界点』 装丁: 関口聖司 書影

限界点

DeaverJeffery、土屋晃

装丁関口聖司

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『この父ありて 娘たちの歳月』 装丁: 関口聖司 書影

この父ありて 娘たちの歳月

梯久美子

装丁関口聖司

装画林武

文藝春秋 / 2022年

ノンフィクション
『おじさん追跡日記』 装丁: 上條慶 書影

おじさん追跡日記

なかむらるみ

装丁上條慶

文藝春秋 / 2013年

社会・政治
『ん!?』 装丁: 大久保明子 書影

ん!?

宮藤官九郎

装丁大久保明子

装画サイトウユウスケ

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『勝手にふるえてろ』 装丁: 大久保明子 書影

勝手にふるえてろ

装丁大久保明子

装画柴田純与

文藝春秋 / 2010年

文学・評論
『アンダー・ザ・ドーム 1』 装丁: 石崎健太郎 書影

アンダー・ザ・ドーム 1

KingStephen、白石朗

装丁石崎健太郎

装画藤田新策

文藝春秋 / 2013年

文学・評論