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敗北への凱旋
文学・評論

敗北への凱旋

連城三紀彦

昭和二十年八月、瓦礫と化した東京を舞台に、戦時下の壮大な犯罪と「最も美しい暗号」が交差するミステリ。深い青を背景に、ピアノに向かう人物の後ろ姿が虹色のグラデーションで刷り重ねられ、空中には手書きの音符めいた線や記号が散る。鮮烈な色彩と書きつけられた符号が、暗号という主題と、戦後を貫く光と影をそのまま装丁に重ねている。

About

出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
柳智之
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『竜の医師団1』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団1

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『ただし、無音に限り』 装丁: 長﨑綾 書影

ただし、無音に限り

織守きょうや

装丁長﨑綾

装画中野カヲル

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『青の王』 装丁: 内海由 書影

青の王

廣嶋玲子

装丁内海由

装画橋賢亀

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『探偵は壊れた街で』 装丁: 鈴木久美 書影

探偵は壊れた街で

GranSara、高山祥子

装丁鈴木久美

装画三宅瑠人

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『赤銅の魔女: 紐結びの魔道師I』 装丁: 内海由 書影

赤銅の魔女: 紐結びの魔道師I

乾石智子

装丁内海由

装画羽住都

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『もう年はとれない』 装丁: 中村聡 書影

もう年はとれない

FriedmanDaniel、野口百合子

装丁中村聡

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選』 装丁: 岡本歌織 書影

ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選

KaschnitzMarieLuise、酒寄進一

装丁岡本歌織

装画村上早

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『過ぎ行く風はみどり色【新版】』 装丁: T.F+K.K+岩郷重力 書影

過ぎ行く風はみどり色【新版】

倉知淳

装丁T.F+K.K+岩郷重力

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『死後開封のこと〈下〉』 装丁: 藤田知子 書影

死後開封のこと〈下〉

MoriartyLiane、和爾桃子

装丁藤田知子

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『ホテル・リッツの婚約者』 装丁: 内海由 書影

ホテル・リッツの婚約者

SusanElia MacNeal

装丁内海由

装画シライシユウコ

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『漣の王国』 装丁: 鈴木久美 書影

漣の王国

岩下悠子

装丁鈴木久美

カバー写真David Kovats+EyeEm+amanaimages

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『アルファベット荘事件』 装丁: 岩郷重力+k.h 書影

アルファベット荘事件

北山猛邦

装丁岩郷重力+k.h

装画丹地陽子

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『誘拐された犬 (名犬チェットと探偵バーニー2)』 装丁: 中村聡 書影

誘拐された犬 (名犬チェットと探偵バーニー2)

Quinn、Spencer、古草、秀子

装丁中村聡

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『平凡すぎて殺される』 装丁: 藤田知子 書影

平凡すぎて殺される

McDonnell、Caimh、青木、悦子

装丁藤田知子

装画岡野賢介

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『夜より黒きもの』 装丁: 中村聡 書影

夜より黒きもの

装丁中村聡

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『クリスティを読む!: ミステリの女王の名作入門講座』 装丁: アルビレオ 書影

クリスティを読む!: ミステリの女王の名作入門講座

大矢博子

装丁アルビレオ

装画嶽まいこ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『エラリー・クイーンの新冒険』 装丁: 内海由 書影

エラリー・クイーンの新冒険

Queen、Ellery、中村、有希

装丁内海由

装画Ryoojing

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『亡霊ふたり』 装丁: アルビレオ 書影

亡霊ふたり

詠坂雄二

装丁アルビレオ

装画萩結

東京創元社 / 2021年

文学・評論