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マリコ、うまくいくよ
文学・評論

マリコ、うまくいくよ

益田ミリ

働く女性「マリコ」を主人公に、日々の小さな迷いや不安、希望をすくい取った連作短編集。「いつかむくわれるのかな」「がんばれば」という心の声と並走しながら、肩の力を抜いて読める一冊。表紙は鮮やかなレモンイエローを地に、水色の大きなタイプライターと三人の女性をフラットなイラストで描く。細い線と限られた配色、吹き出しに置かれた手書き風の独白が、軽やかなのにどこか切実な余白を生む。装丁の親しみやすさが、働く日常のささやかな葛藤を、笑って受け止める手つきへとそのまま接続している。

About

出版社
新潮社
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ラブレスセックス』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ラブレスセックス

装丁新潮社装幀室

装画西川真以子

新潮社 / 2012年

エンターテイメント
『愛なんて嘘』 装丁: 新潮社装幀室 書影

愛なんて嘘

白石一文

装丁新潮社装幀室

装画エゴン+シーレ

新潮社 / 2014年

文学・評論
『今夜、もし僕が死ななければ』 装丁: 川谷康久 書影

今夜、もし僕が死ななければ

浅原ナオト

装丁川谷康久

装画津田

新潮社 / 2021年

文学・評論
『吉祥寺の百日恋』 装丁: 新潮社装幀室 書影

吉祥寺の百日恋

坂本葵

装丁新潮社装幀室

装画庄野ナホコ

新潮社 / 2014年

文学・評論
『聖者のかけら』 装丁: 新潮社装幀室 書影

聖者のかけら

川添愛

装丁新潮社装幀室

装画Giotto

新潮社 / 2019年

文学・評論
『朝焼けにファンファーレ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

朝焼けにファンファーレ

織守きょうや

装丁新潮社装幀室

装画丹地陽子

新潮社 / 2020年

文学・評論
『図書室』 装丁: 新潮社装幀室 書影

図書室

岸政彦

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2019年

文学・評論
『枕詞はサッちゃん:照れやな詩人、父・阪田寛夫の人生』 装丁: 新潮社装幀室 書影

枕詞はサッちゃん:照れやな詩人、父・阪田寛夫の人生

内藤啓子

装丁新潮社装幀室

装画100%ORANGE

新潮社 / 2017年

ノンフィクション
『ケーキ王子の名推理5』 装丁: 川谷康久 書影

ケーキ王子の名推理5

七月隆文

装丁川谷康久

装画高野苺

新潮社 / 2020年

文学・評論
『2010s』 装丁: 新潮社装幀室 書影

2010s

宇野維正、田中宗一郎

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2020年

エンターテイメント
『麹町二婆二娘孫一人』 装丁: 新潮社装幀室 書影

麹町二婆二娘孫一人

装丁新潮社装幀室

装画丹下京子

新潮社 / 2014年

文学・評論
『死後の恋:夢野久作傑作選』 装丁: 新潮社装幀室 書影

死後の恋:夢野久作傑作選

夢野久作

装丁新潮社装幀室

装画近藤聡乃

新潮社 / 2016年

文学・評論
『世界でいちばん透きとおった物語』 装丁: 川谷康久 書影

世界でいちばん透きとおった物語

杉井光

装丁川谷康久

装画ふすい

新潮社 / 2023年

文学・評論
『ナボコフ・コレクション 賜物 父の蝶』 書影

ナボコフ・コレクション 賜物 父の蝶

ウラジーミル・ナボコフ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『ポエムに万歳!』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ポエムに万歳!

小田嶋隆

装丁新潮社装幀室

装画宮北ひろみ

新潮社 / 2016年

文学・評論
『陰陽師 阿部雨堂』 装丁: 新潮社装幀室 書影

陰陽師 阿部雨堂

田牧大和

装丁新潮社装幀室

装画丹地陽子

新潮社 / 2016年

文学・評論
『老人と海 (新潮文庫)』 装画: 塩田雅紀 書影

老人と海 (新潮文庫)

HemingwayErnest、福田恒存

装画塩田雅紀

新潮社 / 2003年

文学・評論
『わたし、定時で帰ります。』 装丁: 新潮社装幀室 書影

わたし、定時で帰ります。

朱野帰子

装丁新潮社装幀室

装画マキヒロチ

新潮社 / 2018年

文学・評論