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幸福書房の四十年 ピカピカの本屋でなくちゃ!
人文・思想

幸福書房の四十年 ピカピカの本屋でなくちゃ!

代々木上原で四十年続いた小さな町の本屋「幸福書房」。店主が日々の仕入れと客との関わりのなかで積み上げてきた、ささやかで確かな商いの記録である。表紙は白地を大きく余白として残し、上半分にニット帽姿で段ボールを抱える店主のモノクロ写真を小さく配置。下半分にはタイトルを濃いピンクで縦組みに据え、脇に推薦文と「お客様の一人ひとりの顔を思い浮かべます」という一節を細い明朝で添える。装丁の控えめな佇まいが、町の片隅で続いた一軒の灯りをそのまま紙面に移したかのようだ。

About

出版社
左右社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

装丁
松田行正マツダオフィス倉橋弘
Amazonで見る情報の訂正を提案
『ぼやいて、聞いて。』 装丁: 松田行正 書影

ぼやいて、聞いて。

塙宣之

装丁松田行正

装画史緒

左右社 / 2022年

文学・評論
『石川九楊自伝図録 わが書を語る』 装丁: 松田行正 書影

石川九楊自伝図録 わが書を語る

石川九楊

装丁松田行正

カバー写真髙橋亨+髙橋亨・山下貴弘+山下貴弘+筒口直弘+塚田哲也

左右社 / 2019年

アート・建築・デザイン
『Our blue』 装丁: 松田行正 書影

Our blue

かとうれい

装丁松田行正

河出書房新社 / 2019年

アート・建築・デザイン
『生き抜くための俳句塾』 装丁: 松田行正 書影

生き抜くための俳句塾

北大路翼

装丁松田行正

装画宮下あきら

カバー写真秋澤玲央(五四頁)+八五頁、一五五頁、プロフィール

左右社 / 2019年

文学・評論
『見知らぬ記憶』 装丁: 松田行正 書影

見知らぬ記憶

小林紀晴

装丁松田行正

平凡社 / 2018年

文学・評論
『〆切本2』 装丁: 鈴木千佳子 書影

〆切本2

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文学・評論
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推し短歌入門

榊原紘

装丁川谷デザイン+川谷泰久+趙葵花

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文学・評論
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みんなの「わがまま」入門

富永京子

装丁古屋郁美

左右社 / 2019年

社会・政治
『発光』 装丁: 松田行正+マツダオフィス 書影

発光

坂口恭平

装丁松田行正+マツダオフィス

東京書籍 / 2017年

文学・評論
『絵を描いて生きていく方法?』 装丁: 松田行正 書影

絵を描いて生きていく方法?

寺田克也

装丁松田行正

パイインターナショナル / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『放蕩記』 装丁: 松田行正 書影

放蕩記

村山由佳

装丁松田行正

装画結布

集英社 / 2014年

文学・評論
『雑誌倶楽部』 装丁: 松田行正 書影

雑誌倶楽部

出久根達郎

装丁松田行正

装画蕗谷虹児

実業之日本社 / 2014年

人文・思想
『小指物語』 装丁: 松田行正+山田和寛 書影

小指物語

装丁松田行正+山田和寛

装画ikura

幻冬舎 / 2012年

文学・評論
『スワンプランディア!』 装丁: 松田行正 書影

スワンプランディア!

カレン・ラッセル

装丁松田行正

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『遺伝子医療革命―ゲノム科学がわたしたちを変える』 装丁: 松田行正+山田知子 書影

遺伝子医療革命―ゲノム科学がわたしたちを変える

装丁松田行正+山田知子

2011年

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腿太郎伝説(人呼んで、腿伝)

深堀骨

装丁森敬太

装画カワシマナオト

左右社 / 2023年

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装丁鈴木千佳子

左右社 / 2019年

文学・評論
『千葉からほとんど出ない引きこもりの俺が、一度も海外に行ったことがないままルーマニア語の小説家になった話』 装丁: 木庭貴信+青木春香 書影

千葉からほとんど出ない引きこもりの俺が、一度も海外に行ったことがないままルーマニア語の小説家になった話

済東鉄腸

装丁木庭貴信+青木春香

装画横山裕一

左右社 / 2023年

ノンフィクション