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超巨大密室殺人事件
文学・評論

超巨大密室殺人事件

二宮敦人

巨大な密室で起きる殺人事件を巡る長編ミステリ。ホラー文庫の一冊として刊行され、現実と仮想の境界を揺らすような舞台設定が物語を貫く。表紙は、立方体のタイルが連なる暗い空間に、片腕を機械化し剣を携えた少女が佇む構図。背後ではモニタに向かう人物の影が浮かび、奥行きを画面越しの世界へと押し広げる。タイトルは強い蛍光イエローで大きく被せられ、著者名のピンクと呼応してネオンめいた明滅感を生む。閉ざされた室内の凄惨さを、デジタルな冷たさで翻訳した装丁。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2013
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
usi
情報の訂正を提案
『君が電話をかけていた場所』 装丁: BEE-PEE 書影

君が電話をかけていた場所

三秋縋

装丁BEE-PEE

装画usi

KADOKAWA / 2015年

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『祭火小夜の後悔』 装丁: 大原由衣 書影

祭火小夜の後悔

秋竹サラダ

装丁大原由衣

装画ねこ助

KADOKAWA / 2018年

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『東京百景』 装丁: 櫻井久 書影

東京百景

装丁櫻井久

カバー写真田代一倫+又吉直樹+章扉

KADOKAWA / 2013年

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『しゅうまつのやわらかな、』 装丁: 名久井直子 書影

しゅうまつのやわらかな、

浅井音楽

装丁名久井直子

装画つくみず

KADOKAWA / 2024年

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『梨園の娘』 装丁: 須田杏菜 書影

梨園の娘

東芙美子

装丁須田杏菜

装画巻田はるか

KADOKAWA / 2016年

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『さいごの毛布』 装丁: 坂詰佳苗 書影

さいごの毛布

近藤史恵

装丁坂詰佳苗

装画木内達朗

KADOKAWA / 2014年

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『ニンジャスレイヤー 秘密結社アマクダリ・セクト』 装丁: リチャード+タナカ ムシカゴグラフィクス 浦郷裕之 書影

ニンジャスレイヤー 秘密結社アマクダリ・セクト

BondBradley、MorzezPhilipNinja、ほか

装丁リチャード+タナカ ムシカゴグラフィクス 浦郷裕之

装画わらいなく

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『鼠、地獄を巡る』 装丁: 大武尚貴 書影

鼠、地獄を巡る

赤川次郎

装丁大武尚貴

装画宇野信哉

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『花酔いロジック 坂月蝶子の謎と酔理』 装丁: 西村弘美 書影

花酔いロジック 坂月蝶子の謎と酔理

装丁西村弘美

装画ゆうこ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『ひきなみ』 装丁: 大久保伸子 書影

ひきなみ

千早茜

装丁大久保伸子

装画西川真以子

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『妖怪の宴 妖怪の匣』 装丁: 片岡忠彦 書影

妖怪の宴 妖怪の匣

京極夏彦

装丁片岡忠彦

装画福田好孝

KADOKAWA / 2015年

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『老神介護』 装丁: 須田杏菜 書影

老神介護

劉慈欣、大森望、古市雅子

装丁須田杏菜

装画Amir Zand

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『こうして誰もいなくなった』 装丁: 須田杏菜 書影

こうして誰もいなくなった

有栖川有栖

装丁須田杏菜

装画junaida

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『純真を歌え、トラヴィアータ』 装丁: 鈴木亨 書影

純真を歌え、トラヴィアータ

古宮九時

装丁鈴木亨

装画とろっち

KADOKAWA / 2018年

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『火輪を抱いた少女I 晴れのち地獄』 装丁: 椿屋事務所 書影

火輪を抱いた少女I 晴れのち地獄

装丁椿屋事務所

装画流刑地アンドロメダ

KADOKAWA / 2015年

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『いい人でいる必要なんてない』 装丁: APRON 書影

いい人でいる必要なんてない

ナダル

装丁APRON

装画我喜屋位瑳務

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『龍のいとし子』 装丁: 團夢見 書影

龍のいとし子

戌島百花

装丁團夢見

装画ハルカゼ

KADOKAWA / 2019年

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『忍者だけど、OLやってます』 装丁: アルビレオ 書影

忍者だけど、OLやってます

橘もも

装丁アルビレオ

装画けーしん

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文学・評論