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親を送る その日は必ずやってくる
ノンフィクション

親を送る その日は必ずやってくる

井上理津子

親の老いと死に向き合う日々を、自身の体験と取材から綴ったノンフィクション。介護、看取り、葬送という誰もがいつか通る道のりを、感傷に流されない筆致で記録した一冊である。表紙は夕焼けに染まる田園の一本道を、運転席のハンドル越しに望む構図のイラストレーション。バックミラーに映る一匹の犬、傾いていく陽、電柱の連なりが、帰路ともつかぬ道行きを静かに示す。タイトルは白い帯状の余白に黒の明朝で一字ずつ据えられ、絵の温度と対をなす落ち着きを与えている。

About

出版社
集英社
出版年
2018
判型
文庫

Credits

装画
草野碧
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『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

光文社 / 2019年

文学・評論
『怪談・骨董』 装丁: 坂野公一 書影

怪談・骨董

HearnLafcadio、平川祐弘

装丁坂野公一

装画Mortimer Menpes

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『帝国妖人伝』 装丁: 坂野公一 書影

帝国妖人伝

伊吹亜門

装丁坂野公一

装画水沢そら

小学館 / 2024年

文学・評論
『ホライズン・ゲート 事象の狩人』 装丁: 坂野公一 書影

ホライズン・ゲート 事象の狩人

矢野アロウ

装丁坂野公一

装画たけもとあかる

早川書房 / 2023年

文学・評論
『昭和怪談』 装丁: 坂野公一 書影

昭和怪談

嶺里俊介

装丁坂野公一

装画かわいちともこ

光文社 / 2023年

文学・評論
『小説という毒を浴びる 桜庭一樹書評集』 装丁: 名久井直子 書影

小説という毒を浴びる 桜庭一樹書評集

桜庭一樹

装丁名久井直子

装画ヒグチユウコ

集英社 / 2019年

文学・評論
『雨降る森の犬』 装丁: アルビレオ 書影

雨降る森の犬

馳星周

装丁アルビレオ

装画太田侑子

集英社 / 2018年

文学・評論
『光点』 装丁: 名久井直子 書影

光点

山岡ミヤ

装丁名久井直子

装画松本竣介

集英社 / 2018年

文学・評論
『七つのカップ 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

七つのカップ 現代ホラー小説傑作集

朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『影牢 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

影牢 現代ホラー小説傑作集

朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『見習い天使 完全版』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

見習い天使 完全版

佐野洋、日下三蔵

装丁坂野公一+吉田友美

装画天野喜孝

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2

吉岡暁、曽根圭介、雀野日名子、田辺青蛙、朱雀門出、国広正人

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1

小林泰三、沙藤一樹、朱川湊人、森山東、あせごのまん

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『紅雀』 装丁: 坂野公一 書影

紅雀

吉屋信子

装丁坂野公一

装画マツオヒロミ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『長くて短い一年 ――山川方夫ショートショート集成』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

長くて短い一年 ――山川方夫ショートショート集成

山川方夫

装丁坂野公一+吉田友美

装画冠木佐和子

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『怪談青柳屋敷』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

怪談青柳屋敷

青柳碧人

装丁坂野公一+吉田友美

装画喜国雅彦

双葉社 / 2023年

文学・評論
『チンギス紀 四 遠雷』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 四 遠雷

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2019年

文学・評論
『かくかくしかじか 1 (愛蔵版コミックス)』 装丁: 角田正明 書影

かくかくしかじか 1 (愛蔵版コミックス)

東村アキコ

装丁角田正明

集英社 / 2012年

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