一覧に戻る文学・評論絶縁AlfianSa'at+ほか+村田沙耶香+郝景芳アジア各地の作家による短編が「絶縁」という一語のもとに編まれたアンソロジー。漆黒の地に白く太く据えられた二字、朱のパッチに重なるハングル・タイ文字・ラテン文字で書かれた異なる「絶縁」、そして皿を挟んで向き合う二人のシルエットが、関係が途切れる瞬間の沈黙を静かに切り取る。言語をまたぐ題が、距離そのものを装幀の主題へと置き換えている。About出版社小学館出版年2022年判型四六判 / A5判 サイズジャンル文学・評論Credits装丁川名潤(prigraphics)装画趙文欣Amazonで見る