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上流階級 富久丸百貨店外商部 (2)
文学・評論

上流階級 富久丸百貨店外商部 (2)

高殿円

老舗百貨店の外商部を舞台にした人気シリーズの第二弾。富裕層の顧客と向き合う外商員の仕事と矜持を、上質なディテールとともに描いた一冊。淡い水色の地に、ネックレス、腕時計、万年筆、扇子、眼鏡、椅子、ハンドバッグ、靴、花、鋏など「上等な暮らし」を象徴するモチーフが線画で散りばめられ、中央には黄色いリボン状の枠でタイトルが据えられている。古い博物図譜を思わせる端正な線描が、外商という静かで品のある世界を視覚へ翻訳している。

About

出版社
小学館
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
田中相
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『死神執事のカーテンコール』 装丁: 須貝美華 書影

死神執事のカーテンコール

栗原ちひろ

装丁須貝美華

装画山田シロ

小学館 / 2019年

文学・評論
『扉のかたちをした闇』 装丁: 水戸部功 書影

扉のかたちをした闇

江国香織、森雪之丞

装丁水戸部功

小学館 / 2016年

文学・評論
『ミニシアターの六人』 装丁: 須田杏菜 書影

ミニシアターの六人

小野寺史宜

装丁須田杏菜

装画嶽まいこ

小学館 / 2021年

文学・評論
『上流階級 富久丸百貨店外商部』 装丁: SAVA DESIGN 書影

上流階級 富久丸百貨店外商部

高殿円

装丁SAVA DESIGN

装画田中相

小学館 / 2019年

文学・評論
『霧』 装丁: 岡本歌織 書影

桜木紫乃

装丁岡本歌織

装画合田里美

小学館 / 2018年

文学・評論
『自殺志願』 装丁: 坂野公一 書影

自殺志願

装丁坂野公一

装画uki

小学館 / 2014年

文学・評論
『死神憑きの浮世堂 迷宮の戻り人 (2)』 装丁: 須貝美華 書影

死神憑きの浮世堂 迷宮の戻り人 (2)

中村ふみ

装丁須貝美華

装画雪リコ

小学館 / 2018年

文学・評論
『警視庁特別捜査係 サン&ムーン』 装丁: 川谷康久 書影

警視庁特別捜査係 サン&ムーン

鈴峯紅也

装丁川谷康久

カバー写真Hidehiko Sakashita

小学館 / 2021年

文学・評論
『緑陰深きところ』 装丁: 大久保伸子 書影

緑陰深きところ

遠田潤子

装丁大久保伸子

装画いとうあつき

小学館 / 2021年

文学・評論
『踏んでもいい女』 装丁: 坂野公一 書影

踏んでもいい女

装丁坂野公一

装画イチハラユウキ

小学館 / 2013年

文学・評論
『ファイアマン(上)』 装丁: 川名潤 書影

ファイアマン(上)

Joe Hill

装丁川名潤

装画JUNNY

小学館 / 2018年

文学・評論
『八月の光 失われた声に耳をすませて』 装丁: 中嶋香織 書影

八月の光 失われた声に耳をすませて

朽木祥

装丁中嶋香織

装画君野可代子

小学館 / 2017年

絵本・児童書
『この道』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

この道

大石直紀

装丁鈴木成一デザイン室

装画西山寛紀

小学館 / 2018年

文学・評論
『夏の情婦』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

夏の情婦

佐藤正午

装丁鈴木成一デザイン室

装画西川真以子

小学館 / 2017年

文学・評論
『人生論 あなたは酢ダコが好きか嫌いか: 女二人の手紙のやりとり』 装丁: 鈴木千佳子 書影

人生論 あなたは酢ダコが好きか嫌いか: 女二人の手紙のやりとり

佐藤愛子、小島慶子

装丁鈴木千佳子

小学館 / 2020年

文学・評論
『ショートショート千夜一夜』 装丁: 高柳雅人 書影

ショートショート千夜一夜

田丸雅智

装丁高柳雅人

装画alma

小学館 / 2016年

文学・評論
『京都スタアホテル』 装丁: 大岡喜直 書影

京都スタアホテル

柏井寿

装丁大岡喜直

装画坂本ヒメミ

小学館 / 2020年

文学・評論
『蟲愛づる姫君の寵愛』 装丁: 須貝美華 書影

蟲愛づる姫君の寵愛

宮野美嘉

装丁須貝美華

装画碧風羽

小学館 / 2019年

文学・評論