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雪が白いとき、かつそのときに限り
文学・評論

雪が白いとき、かつそのときに限り

稲村文吾陸秋槎

論理学の命題を思わせる原題を冠した翻訳長編。日本では老舗ミステリ叢書の一冊として刊行された。表紙は深い青で統一され、雪の粒が舞う教室の中、机の上に立って窓の外を見つめる制服姿の少女が淡く浮かび上がる。縦書きの白いタイトルが画面を貫き、その足元には原題の漢字が静かに添えられる。下端の薄茶色の帯と古典的な丸ロゴが、青の冷たさを受けとめ、本書の佇まいを落ち着いたものに仕立てている。

About

出版社
早川書房
出版年
2019
判型
新書判 (103×173mm)
ジャンル
文学・評論

Credits

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彩坂美月

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ジェームズ・ブライドル、岩崎晋也

装丁大倉真一郎

装画Jon Han

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社会・政治
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岡井崇

装丁albireo

装画西川真以子

早川書房 / 2015年

文学・評論
『シャーロック・ホームズの思考術』 装丁: 水戸部功 書影

シャーロック・ホームズの思考術

Konnikova、Maria、日暮、雅通

装丁水戸部功

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人文・思想
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津原やすみ

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AndrewsAlexandra、大谷瑠璃子

装丁albireo

装画unpis

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『ハーフ・ワイルド―ネイサン・バーンと魔のナイフ(下)』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

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Green、Sally、作家、田辺、千幸

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SteinbeckJohn、黒原敏行

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文学・評論