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ラーメンカレー
文学・評論

ラーメンカレー

滝口悠生

ロンドンで参列した同級生の結婚式を起点に、言葉と記憶があふれだす旅の連作短編集。淡い水色の空と霞む山並みを背景に、ターコイズの椅子がぽつんと置かれた一枚絵が表紙を占める。空に小さく浮かぶ白い円は月のようでもあり、誰かが立ち去った後の余白のようでもある。本体と帯を縁取る同色の枠線が絵を額装のように囲い、旅先でふと腰を下ろす時間そのものを、読み手の前に差し出してくる。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『文學界2018年6月号』 装画: 柳智之 書影

文學界2018年6月号

装画柳智之

文藝春秋 / 2018年

雑誌
『晴れ姿の言葉たち』 装丁: 大久保明子 書影

晴れ姿の言葉たち

宮田愛萌、渡辺祐真(スケザネ)

装丁大久保明子

装画北澤平祐

文藝春秋 / 2025年

文学・評論
『パリ仕込みお料理ノート』 装丁: 野中深雪 書影

パリ仕込みお料理ノート

石井好子

装丁野中深雪

装画福田利之

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『ブータン、世界でいちばん幸せな女の子』 装丁: 野中深雪 書影

ブータン、世界でいちばん幸せな女の子

阿川佐和子

装丁野中深雪

装画ながしまひろみ

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『きみの正義は 社労士のヒナコ』 装丁: 大久保明子 書影

きみの正義は 社労士のヒナコ

水生大海

装丁大久保明子

装画加藤木麻莉

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『ママがやった』 装丁: 関口聖司 書影

ママがやった

井上荒野

装丁関口聖司

装画福田利之

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『零の晩夏』 装丁: 城井文平 書影

零の晩夏

岩井俊二

装丁城井文平

装画三重野慶

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『漂う子』 装丁: 野中深雪 書影

漂う子

装丁野中深雪

装画田中海帆

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『羊と鋼の森』 装丁: 大久保明子 書影

羊と鋼の森

宮下奈都

装丁大久保明子

装画牧野千穂

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『卜伝飄々』 装丁: 中川真吾+扉:鍬形蕙斎 書影

卜伝飄々

装丁中川真吾+扉:鍬形蕙斎

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『柘榴パズル』 装丁: 野中深雪 書影

柘榴パズル

彩坂美月

装丁野中深雪

装画立原圭子

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『燦 6 花の刃』 装画: 丹地陽子 書影

燦 6 花の刃

あさのあつこ

装画丹地陽子

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『ブルース』 装丁: 大久保明子 書影

ブルース

桜木紫乃

装丁大久保明子

カバー写真森山大道

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『人生エロエロだもの』 装丁: 和田誠 書影

人生エロエロだもの

みうらじゅん

装丁和田誠

装画みうらじゅん

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『絵のある自伝』 装丁: 大久保明子 書影

絵のある自伝

安野光雅

装丁大久保明子

装画安野光雅

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『歌川国芳猫づくし』 装丁: 中川真吾 カバー:歌川国芳 書影

歌川国芳猫づくし

装丁中川真吾 カバー:歌川国芳

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『ひみつのダイアリー』 装丁: 鶴丈二 書影

ひみつのダイアリー

みうらじゅん

装丁鶴丈二

装画たなかみさき

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『アガワ流生きるピント』 装丁: 大久保明子 書影

アガワ流生きるピント

阿川佐和子

装丁大久保明子

装画小幡彩貴

文藝春秋 / 2021年

文学・評論