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淀川八景
文学・評論

淀川八景

藤野恵美

淀川のほとりを舞台に、川とともに生きる人々の機微を綴った連作短編集。カバーは夕暮れの川面と対岸のビル群、鉄橋を遠景に置き、手前には風に揺れるススキの原と、犬に手を差し伸べる人物のシルエットを配したイラストレーション。橙から青へ移ろう空のグラデーション、淡いブルーと白で抜いたタイトル文字、筆記体の英字表記が穏やかな余韻を添える。一日の終わりの光が、川辺で交わされる小さな邂逅を静かに包み込む装いとなっている。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2022
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
草野碧
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『傷痕』 装丁: 大久保明子 書影

傷痕

桜庭一樹

装丁大久保明子

装画wataboku

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『ブルックリンの八月』 書影

ブルックリンの八月

KingStephen、吉野美恵子

文藝春秋 / 2006年

文学・評論
『空の拳 下』 装丁: 池田進吾 書影

空の拳 下

装丁池田進吾

装画池田進吾

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『奥様はクレイジーフルーツ』 装丁: 大久保明子 書影

奥様はクレイジーフルーツ

柚木麻子

装丁大久保明子

装画網中いづる

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『生成と消滅の精神史 終わらない心を生きる』 装丁: 関口聖司 書影

生成と消滅の精神史 終わらない心を生きる

下西風澄

装丁関口聖司

装画Andre Masson

文藝春秋 / 2022年

人文・思想
『武士の流儀(六)』 装丁: 中川真吾 書影

武士の流儀(六)

稲葉稔

装丁中川真吾

装画板津匡覧

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『11/22/63 上』 装丁: 石崎健太郎 書影

11/22/63 上

KingStephen、白石朗

装丁石崎健太郎

装画藤田新策

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『待ってよ』 装丁: 木村弥世 書影

待ってよ

蜂須賀敬明

装丁木村弥世

装画カシワイ

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『黄金の烏』 装丁: 関口信介 書影

黄金の烏

阿部智里

装丁関口信介

装画苗村さとみ

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『ステーキを下町で』 装丁: 大久保明子 書影

ステーキを下町で

装丁大久保明子

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『十二人の死にたい子どもたち』 装丁: 関口聖司 書影

十二人の死にたい子どもたち

冲方丁

装丁関口聖司

装画wataboku

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『マリコ、東奔西走』 装丁: 野中深雪 書影

マリコ、東奔西走

林真理子

装丁野中深雪

装画坂口友佳子

文藝春秋 / 2023年

文学・評論
『人間タワー』 装丁: 大久保明子 書影

人間タワー

朝比奈あすか

装丁大久保明子

装画新目惠

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『くちなし』 装丁: 大久保明子 書影

くちなし

彩瀬まる

装丁大久保明子

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『桜庭一樹短編集』 装丁: 大久保明子 書影

桜庭一樹短編集

装丁大久保明子

装画会田誠

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『輝跡』 装丁: 木村弥世 書影

輝跡

柴田よしき

装丁木村弥世

装画田中寛崇

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『赤い博物館』 装丁: 関口聖司 書影

赤い博物館

大山誠一郎

装丁関口聖司

装画げみ

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『ついでにジェントルメン』 装丁: 大久保明子 書影

ついでにジェントルメン

柚木麻子

装丁大久保明子

装画木原未沙紀

文藝春秋 / 2022年

文学・評論