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妖怪解析官・神代宇路子の追跡 人魚は嘘を云うものだ
文学・評論

妖怪解析官・神代宇路子の追跡 人魚は嘘を云うものだ

峰守ひろかず

妖怪に関する文献や絵巻を読み解く解析官・神代宇路子が、人魚伝説の真偽を追う事件譚。古今東西の怪異資料が交差する書斎の奥で、嘘と真が静かにせり上がる。表紙は、書物や巻物、瓶詰の標本らしき品々で埋め尽くされた書棚を背景に、赤いアームチェアへ深く腰掛ける白衣の人物を真正面から据えた俯瞰構図。壁に貼られた龍や妖の図像、足元に転がる靴と床に置かれた肖像画が、研究者の孤独な日常と異界への接点を同時に示す。タイトルは右側に黄縁の和文字で堂々と配され、博物学的画面の密度を引き締めている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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ニンジャスレイヤー ピストルカラテ決死拳 (キョート殺伐都市 # 5)

ほか、BondBradley、MorzezPhilipNinja

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『椎名誠 超常小説ベストセレクション』 装丁: 國枝達也 書影

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『まこという名の不思議顔の猫 まこづくしの総集編』 装丁: 大島依提亜 書影

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