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坂東蛍子、星空の下で夢を語る
文学・評論

坂東蛍子、星空の下で夢を語る

神西亜樹

星空の下で夢を語る——タイトルがそのまま物語の輪郭をなす一作。深い藍に小さな光を散らした夜の画面に、眼鏡の少女を中心として三人の人物が前後に重なって配される。蛍光ピンクの縦書きタイトルが暗色面を貫き、髪や制服の青と鋭く対比する。緻密な線で描かれた人物の静かな視線と、隅に添えられた小さな英文が、声を発する直前の張りつめた間合いを画面に閉じ込めている。

About

出版社
新潮社
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
しづ
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『噓があふれた世界で』 装丁: 川谷康久 書影

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浅倉秋成、大前粟生、新名智、結城真一郎、ほか

装丁川谷康久

装画モトクロス斉藤

新潮社 / 2024年

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『幽世の薬剤師6』 装丁: 川谷康久 書影

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紺野天龍

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装画こより

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潮谷験

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『友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖』 装丁: 川谷康久 書影

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大塚已愛

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三田誠

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