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7袋のポテトチップス: 食べるを語る、胃袋の戦後史
暮らし・健康・子育て

7袋のポテトチップス: 食べるを語る、胃袋の戦後史

食を語ることで、戦前から戦後にかけての日本社会と人々の暮らしを描き出す一冊。歴史学・地理学・社会学・文化人類学を横断し、胃袋という身近な場所から激動の時代を問い直す。淡いグレーの地に、割れたあんぱん、目玉焼き、揚げ物の断片が手描きの筆致で散らされ、白いタイトル文字は袋からこぼれ落ちたチップスのように軽やかに躍る。日常の食卓に潜む戦後史を、絵と文字のリズムでそっと開かせる装丁。

About

出版社
晶文社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

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人文・思想
『いなくなっていない父』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

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