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うそつきの娘 妖怪の子預かります2
文学・評論

うそつきの娘 妖怪の子預かります2

廣嶋玲子

江戸の町を舞台に、訳ありの男が妖怪の子らを預かる連作シリーズの第二巻。今巻では「うそ」をめぐる少女との出会いが描かれる。表紙は朱塗りの楼門を背にした和装の男と、寄り添う子ども、化け猫や河童めいた小さな妖たちを淡い色彩で連ねた一枚絵。雲のような白い隈取りが画面を柔らかく区切り、巻物状の題箋に手書き風の文字を載せて読み物としての品を保つ。市井と異界が同じ往来を歩いている、その温度がそのまま物語の手触りになっている。

About

出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
Minoru
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『聖エセルドレダ女学院の殺人』 装丁: 藤田知子 書影

聖エセルドレダ女学院の殺人

BerryJulie、神林美和

装丁藤田知子

装画姫野はやみ

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『騎士団長アルスルと翼の王』 装丁: 岡本歌織 書影

騎士団長アルスルと翼の王

鈴森琴

装丁岡本歌織

装画ねこ助

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『その昔、N市では』 装丁: 岡本歌織 書影

その昔、N市では

KaschnitzMarieLuise、酒寄進一

装丁岡本歌織

装画村上早

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『屋上の名探偵』 装丁: 水野哲也 書影

屋上の名探偵

市川哲也

装丁水野哲也

装画荒川眞生

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『穏やかな死者たち: シャーリイ・ジャクスン・トリビュート』 装丁: 柳川貴代 書影

穏やかな死者たち: シャーリイ・ジャクスン・トリビュート

ケリー・リンク、ジョイス・キャロル・オーツ他

装丁柳川貴代

装画合田ノブヨ

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『亡霊ふたり』 装丁: アルビレオ 書影

亡霊ふたり

詠坂雄二

装丁アルビレオ

装画萩結

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『短編ミステリの二百年5』 装丁: 中村聡 書影

短編ミステリの二百年5

小森収

装丁中村聡

装画柳智之

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『兇人邸の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

兇人邸の殺人

今村昌弘

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『少女は黄昏に住む (マコトとコトノの事件簿)』 装丁: 水野哲也 書影

少女は黄昏に住む (マコトとコトノの事件簿)

山田彩人

装丁水野哲也

装画鳥羽雨

東京創元社 / 2013年

文学・評論
『雪の夜は小さなホテルで謎解きを』 装丁: アルビレオ 書影

雪の夜は小さなホテルで謎解きを

Milford、Kate、山田、久美子

装丁アルビレオ

装画河合真維

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『ドロシイ殺し』 装丁: 緒方修一+藤田知子 書影

ドロシイ殺し

小林泰三

装丁緒方修一+藤田知子

装画丹地陽子

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『凍える街』 装丁: 大野リサ 書影

凍える街

HoltAnne、枇谷玲子

装丁大野リサ

装画最上さちこ

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『黒蝶貝のピアス』 装丁: 西村弘美 書影

黒蝶貝のピアス

砂村かいり

装丁西村弘美

装画カチナツミ

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『魔法使いの陰謀』 装丁: 藤田知子 書影

魔法使いの陰謀

Swendson、Shanna、今泉、敦子

装丁藤田知子

装画水沢そら

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『猫とアリス』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

猫とアリス

芦原すなお

装丁東京創元社装幀室

装画旭ハジメ

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『影王の都』 装丁: 内海由 書影

影王の都

羽角曜

装丁内海由

装画結布

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『ブルーローズは眠らない』 装丁: 鈴木久美 書影

ブルーローズは眠らない

市川憂人

装丁鈴木久美

装画影山徹

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『慟哭は聴こえない』 装丁: 鈴木久美 書影

慟哭は聴こえない

丸山正樹

装丁鈴木久美

装画高杉千明

東京創元社 / 2019年

文学・評論