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皇帝と拳銃と
文学・評論

皇帝と拳銃と

倉知淳

皇帝とは誰か、拳銃は何のためか——表題が静かに謎を立ち上げる短編集。夕焼け色の雲を背に、赤い円塔の頂で山高帽の人物が佇む。傍らに大きな車輪、止まった烏、宙に浮く赤白の球、塔に絡みつく白と赤のリボン——象徴的な道具立てが並び、意味は読み手の手にゆだねられる。柔らかな絵肌と陰影が幻想譚めいた距離感を生み、知略の物語に独特の余韻を添える。

About

出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『現代詩人探偵』 装丁: 西村弘美 書影

現代詩人探偵

紅玉いづき

装丁西村弘美

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装丁藤田知子

装画デイヴィッド+ロバーツ

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装丁鈴木久美

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文学・評論
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トリカゴ

辻堂ゆめ

装丁アルビレオ

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『パールとスターシャ』 装丁: 柳川貴代 書影

パールとスターシャ

Konar、Affinity、野口、百合子

装丁柳川貴代

装画網中いづる

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文学・評論
『藍色時刻の君たちは』 装丁: アルビレオ 書影

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装丁アルビレオ

装画かない

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『赤の王』 装丁: 内海由 書影

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廣嶋玲子

装丁内海由

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文学・評論
『雪の夜は小さなホテルで謎解きを』 装丁: アルビレオ 書影

雪の夜は小さなホテルで謎解きを

Milford、Kate、山田、久美子

装丁アルビレオ

装画河合真維

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文学・評論
『金木犀と彼女の時間』 装丁: 岩郷重力+WONDER WORKZ 書影

金木犀と彼女の時間

彩坂美月

装丁岩郷重力+WONDER WORKZ

装画カズアキ

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『図書館の殺人』 装丁: 水野哲也 書影

図書館の殺人

青崎有吾

装丁水野哲也

装画田中寛崇

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『罪悪』 装丁: 中村聡 書影

罪悪

SchirachFerdinandvon、酒寄進一

装丁中村聡

装画柳智之

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『星天の兄弟』 装丁: 岡本歌織 書影

星天の兄弟

菅野雪虫

装丁岡本歌織

装画遠田志帆

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文学・評論
『ボールパークの神様』 装丁: 西村弘美 書影

ボールパークの神様

本城雅人

装丁西村弘美

装画永石晶子

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『卒業したら教室で』 装丁: 西村弘美 書影

卒業したら教室で

似鳥鶏

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東京創元社 / 2021年

文学・評論
『福家警部補の追及』 装丁: 柳川貴代 書影

福家警部補の追及

大倉崇裕

装丁柳川貴代

装画くまおり純

東京創元社 / 2015年

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『名探偵に甘美なる死を』 装丁: 西村弘美 書影

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方丈貴恵

装丁西村弘美

装画ゲレンデ

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『子供が王様』 装丁: 中村聡 書影

子供が王様

Vigan、Delphinede、河村、真紀子

装丁中村聡

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探偵は友人ではない

川澄浩平

装丁岡本歌織

カバー写真岩倉しおり

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文学・評論