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不祥事
文学・評論

不祥事

池井戸潤

銀行の臨店指導グループに属する若手調査員が、各支店で噴出する不祥事に切り込んでいく連作短編。淡いピンクの背景に高層ビルの陰影が立ち上がり、舞い散る無数の書類の只中で青いスーツの女性が腰に手を当てて立つアニメ調のイラストが、右側に黒の明朝で大きく組まれた題字と正面から拮抗する。重い題材を軽やかに見せる、構図と色彩の鮮やかな対比。

About

出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
岩瀬聡
装画
田中寛崇ライラック
Amazonで見る情報の訂正を提案
『こちら横浜ポートシティ不動産』 装画: 田中寛崇 書影

こちら横浜ポートシティ不動産

右手盛賢富

装画田中寛崇

講談社 / 2023年

文学・評論
『次の電車が来るまえに』 装丁: 川谷康久 書影

次の電車が来るまえに

越谷オサム

装丁川谷康久

装画田中寛崇

新潮社 / 2022年

文学・評論
『不可視の網』 装丁: bookwall 書影

不可視の網

林譲治

装丁bookwall

装画田中寛崇

光文社 / 2022年

文学・評論
『追憶 田沢湖からの手紙』 装丁: 鈴木大輔 書影

追憶 田沢湖からの手紙

中町信

装丁鈴木大輔

装画田中寛崇

徳間書店 / 2022年

文学・評論
『教室が、ひとりになるまで』 装丁: 須田杏菜 書影

教室が、ひとりになるまで

浅倉秋成

装丁須田杏菜

装画田中寛崇

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『砂漠』 装丁: 川谷康久 書影

砂漠

伊坂幸太郎

装丁川谷康久

装画hiko

実業之日本社 / 2017年

文学・評論
『はじめからその話をすればよかった』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

はじめからその話をすればよかった

宮下奈都

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

カバー写真齋藤陽動

実業之日本社 / 2013年

文学・評論
『運転、見合わせ中』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

運転、見合わせ中

畑野智美

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画usi

実業之日本社 / 2014年

文学・評論
『私の友達7人の中に、殺人鬼がいます。』 装丁: 大原由衣 書影

私の友達7人の中に、殺人鬼がいます。

日向奈くらら

装丁大原由衣

装画田中寛崇

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『卒業タイムリミット』 装丁: 岡本歌織 書影

卒業タイムリミット

辻堂ゆめ

装丁岡本歌織

装画田中寛崇

双葉社 / 2019年

文学・評論
『バベル九朔』 装丁: 高柳雅人 書影

バベル九朔

万城目学

装丁高柳雅人

装画田中寛崇

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』 装丁: 鈴木大輔 書影

スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼

志駕晃

装丁鈴木大輔

装画田中寛崇

宝島社 / 2018年

文学・評論
『ハラスメントゲーム』 装丁: 坂野公一 書影

ハラスメントゲーム

井上由美子

装丁坂野公一

装画田中寛崇

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『車夫3: 雨晴れ』 装丁: 城所潤 書影

車夫3: 雨晴れ

いとうみく

装丁城所潤

装画田中寛崇

小峰書店 / 2018年

絵本・児童書
『図書館の殺人』 装丁: 西村弘美 書影

図書館の殺人

青崎有吾

装丁西村弘美

装画田中寛崇

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『彼女の恐喝』 装丁: 坂井栄一 書影

彼女の恐喝

藤田宜永

装丁坂井栄一

装画田中寛崇

実業之日本社 / 2018年

文学・評論
『恋するあずさ号』 装丁: アルビレオ 書影

恋するあずさ号

装丁アルビレオ

装画白尾可奈子

実業之日本社 / 2015年

文学・評論
『寝ても覚めてもアザラシ救助隊』 装丁: 鈴木千佳子 書影

寝ても覚めてもアザラシ救助隊

岡崎雅子

装丁鈴木千佳子

装画秋草愛

実業之日本社 / 2022年

文学・評論