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心が折れた夜のプレイリスト
文学・評論

心が折れた夜のプレイリスト

竹宮ゆゆこ

夜に心がふと折れてしまう瞬間を、生活のなかから掬い取った短編集。日々の痛みとその傍らに残るかすかな光を静かに綴る。表紙は深い藍を基調に、コーラル色のトップを着た少女が膝を抱えて佇む姿。周囲には公園の東屋らしきドームが点在し、淡いピンクの靄と植物が漂う。アニメーション的な線が孤独に微かな温度を添え、折れたあとも続いていく夜の手触りを一枚の絵として差し出している。

About

出版社
新潮社
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ふたつの海のあいだで』 書影

ふたつの海のあいだで

AbateCarmine、関口英子

新潮社 / 2017年

文学・評論
『ウィニー・ザ・プー』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ウィニー・ザ・プー

MilneAlanAlexander、阿川佐和子

装丁新潮社装幀室

装画100%ORANGE

新潮社 / 2016年

文学・評論
『樽とタタン』 装丁: 新潮社装幀室 書影

樽とタタン

中島京子

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2018年

文学・評論
『迷君に候』 装丁: 新潮社装幀室 書影

迷君に候

装丁新潮社装幀室

装画伊野孝行

新潮社 / 2015年

文学・評論
『脊梁山脈』 装丁: 新潮社装丁室 書影

脊梁山脈

乙川優三郎

装丁新潮社装丁室

新潮社 / 2013年

文学・評論
『オリヴァー・ツイスト』 装丁: 新潮社装幀室 書影

オリヴァー・ツイスト

DickensCharles、加賀山卓朗

装丁新潮社装幀室

装画長場雄

新潮社 / 2017年

文学・評論
『凶器は壊れた黒の叫び』 装丁: 川谷康久 書影

凶器は壊れた黒の叫び

河野裕

装丁川谷康久

装画越島はぐ

新潮社 / 2016年

文学・評論
『村上さんのところ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

村上さんのところ

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2015年

文学・評論
『恋するディズニー 別れるディズニー』 装丁: 新潮社装幀室 書影

恋するディズニー 別れるディズニー

堀井憲一郎

装丁新潮社装幀室

装画小幡彩貴

新潮社 / 2017年

文学・評論
『本にだって雄と雌があります』 装丁: 新潮社装幀室 書影

本にだって雄と雌があります

小田雅久仁

装丁新潮社装幀室

装画北澤平祐

新潮社 / 2015年

文学・評論
『すえずえ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

すえずえ

畠中恵

装丁新潮社装幀室

装画柴田ゆう

新潮社 / 2014年

文学・評論
『海底二万里(下) (新潮文庫)』 装丁: 新潮社装幀室 書影

海底二万里(下) (新潮文庫)

VerneJules、村松潔

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2012年

文学・評論
『重力の虹[下]』 装丁: 新潮社装幀室 書影

重力の虹[下]

PynchonThomas、佐藤良明

装丁新潮社装幀室

装画Brücke

カバー写真Tomoyasu Murata Company

新潮社 / 2014年

文学・評論
『ロマンティックあげない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ロマンティックあげない

松田青子

装丁新潮社装幀室

装画ケリー+リームツェン

新潮社 / 2016年

文学・評論
『ウナギが故郷に帰るとき』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ウナギが故郷に帰るとき

SvenssonPatrik、大沢章子

装丁新潮社装幀室

装画白尾可奈子

新潮社 / 2021年

文学・評論
『忘却のレーテ』 装丁: 川谷康久 書影

忘却のレーテ

装丁川谷康久

装画usi

新潮社 / 2015年

文学・評論
『水平線』 装丁: 新潮社装幀室 書影

水平線

滝口悠生

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2022年

文学・評論
『カカノムモノ』 装丁: 川谷康久 書影

カカノムモノ

浅葉なつ

装丁川谷康久

装画灰原薬

新潮社 / 2017年

文学・評論