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されど人生エロエロ
文学・評論

されど人生エロエロ

みうらじゅん

週刊文春の人気連載をまとめたエッセイ集。50代を過ぎてもなお消えない煩悩や下世話な好奇心を、自虐とユーモアでまぶしながら綴り、誰の中にもある業の可笑しみへと昇華していく。表紙はオフホワイトの地に手描きのイラストレーション。郵便屋の制服をまとった犬がオレンジ色の扉のチャイムを押す場面が、ゆるい線と淡い配色で描かれる。題字は手書き文字で、「されど」の深緑、「人生エロエロ」のくすんだピンク、著者名の黒が穏やかに並ぶ。脱力した絵と語りにくい主題を平らかに置く文字組みが、本書のとぼけた可笑しみを静かに予告している。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
和田誠
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『でぃすぺる』 装丁: 大久保明子 書影

でぃすぺる

今村昌弘

装丁大久保明子

装画中島花野

文藝春秋 / 2023年

文学・評論
『プルースト効果の実験と結果』 装丁: 野中深雪 書影

プルースト効果の実験と結果

佐々木愛

装丁野中深雪

カバー写真青山裕企

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『よみがえる変態』 装丁: 関口聖司 書影

よみがえる変態

星野源

装丁関口聖司

装画小川悟史

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『ハリネズミのジレンマ』 装丁: 鶴丈二 書影

ハリネズミのジレンマ

みうらじゅん

装丁鶴丈二

装画たなかみさき

文藝春秋 / 2023年

文学・評論
『プロローグ』 装丁: 鶴丈二 書影

プロローグ

円城塔

装丁鶴丈二

装画シライシユウコ

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『武士道セブンティーン (文春文庫)』 装丁: 池田進吾 書影

武士道セブンティーン (文春文庫)

装丁池田進吾

装画長崎訓子

文藝春秋 / 2011年

文学・評論
『耳袋秘帖 南町奉行と死神幇間』 装丁: 関口聖司 書影

耳袋秘帖 南町奉行と死神幇間

風野真知雄

装丁関口聖司

装画遠藤拓人

文藝春秋 / 2024年

文学・評論
『料理なんて愛なんて』 装丁: 大久保明子 書影

料理なんて愛なんて

佐々木愛

装丁大久保明子

装画カシワイ

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『ガラスの城壁』 装丁: 城井文平 書影

ガラスの城壁

神永学

装丁城井文平

装画Re°

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『食べる私』 装丁: 大久保明子 書影

食べる私

平松洋子

装丁大久保明子

装画Frida Kahlo

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『国語、数学、理科、漂流』 装丁: 関口信介 書影

国語、数学、理科、漂流

青柳碧人

装丁関口信介

装画小倉マユコ

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『西の果てのミミック』 装丁: 野中深雪 書影

西の果てのミミック

渡會将士

装丁野中深雪

装画嶽まいこ

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『拝啓、本が売れません』 装丁: 城井文平 書影

拝啓、本が売れません

額賀澪

装丁城井文平

文藝春秋 / 2020年

ノンフィクション
『羊と鋼の森』 装丁: 大久保明子 書影

羊と鋼の森

宮下奈都

装丁大久保明子

装画牧野千穂

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『発現』 装丁: 野中深雪 書影

発現

阿部智里

装丁野中深雪

装画もの久保

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『夢をまことに』 装丁: 芦澤泰偉 書影

夢をまことに

山本兼一

装丁芦澤泰偉

装画大竹彩奈

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『スクラップ・アンド・ビルド』 装丁: 関口聖司 書影

スクラップ・アンド・ビルド

羽田圭介

装丁関口聖司

カバー写真広川泰士

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『はるまき日記: 偏愛的育児エッセイ』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

はるまき日記: 偏愛的育児エッセイ

瀧波ユカリ

装丁セキネシンイチ制作室

文藝春秋 / 2012年

文学・評論