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憧れの女の子
文学・評論

憧れの女の子

朝比奈あすか

少女が誰かに憧れ、距離を測り、ときに比べてしまう。心が揺れる時期の機微を、繊細な視線で掬い上げた一冊。表紙では、自分の背丈ほどもある七夕の笹飾りを抱えて歩く子どもの後ろ姿が、灰色の壁と路面のあいだに小さく浮かぶ。タイトルは黒い肉筆の毛筆で大きく置かれ、写真の静けさと拮抗するように紙面を引き締める。願いを抱えて進む足取りが、誰かに近づきたいという胸の動きとそっと重なってくる。

About

出版社
双葉社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
濱田英明
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装丁金上倫子

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装丁鈴木久美

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装丁アルビレオ

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装丁鈴木久美

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装丁大久保伸子

装画agoera

双葉社 / 2013年

文学・評論
『ケータイをヤバい男に拾われて』 装丁: 高瀬はるか 書影

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装丁高瀬はるか

装画遠田志帆

双葉社 / 2022年

文学・評論
『俳句でつくる小説工房』 装丁: 鈴木徹 書影

俳句でつくる小説工房

堀本裕樹、田丸雅智

装丁鈴木徹

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『今日も妻のくつ下は、片方ない。 妻のほうが稼ぐので僕が主夫になりました』 装丁: 川名潤 書影

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劔樹人

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逸木裕

装丁國枝達也

装画POOL

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文学・評論