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水丸劇場
文学・評論

水丸劇場

クリネタ安西水丸

イラストレーターであり作家でもあった著者の世界を、文と絵の両面からたどる一冊。雑誌『クリネタ』の連載をもとに編まれ、軽妙なエッセイと味わい深い線が並走する。表紙は白地の中央に小さく額装のような一枚絵を置き、緑のなだらかな山並みと草原に身を横たえる白いうさぎ、頭上を飛ぶ小鳥という素朴な構図。タイトルは黄の縦長地に明朝で大きく組み、橙の帯に著者名、桃色の小窓にローマ字表記をはめ込んで、舞台の看板を思わせる配色でまとめている。描かれた一場面と劇場の体裁が、書名そのままに穏やかな上演を予告している。

About

出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
長友啓典中村健モ・ベターデザインK2
Amazonで見る情報の訂正を提案
『はみだしルンルン』 装丁: 中村健 書影

はみだしルンルン

鹿子裕文

装丁中村健

東京新聞 / 2021年

文学・評論
『Tasty! 日刊ごちそう通信 食べることを愛してやまない私が出会った 世界のレシピとおいしいものたち365』 装丁: 柿沼みさと 書影

Tasty! 日刊ごちそう通信 食べることを愛してやまない私が出会った 世界のレシピとおいしいものたち365

週末北欧部 chika

装丁柿沼みさと

カバー写真週末北欧部 chika

世界文化社 / 2025年

暮らし・健康・子育て
『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』 装丁: 岡本健 書影

トランボ ハリウッドに最も嫌われた男

CookBruce、手嶋由美子

装丁岡本健

装画木内達朗+遠藤勇人[okamoto tsuyoshi

世界文化社 / 2016年

文学・評論
『口の立つやつが勝つってことでいいのか』 装丁: 鈴木千佳子 書影

口の立つやつが勝つってことでいいのか

頭木弘樹

装丁鈴木千佳子

青土社 / 2024年

文学・評論
『焦土の刑事』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

焦土の刑事

堂場瞬一

装丁鈴木成一デザイン室

装画柳智之

講談社 / 2018年

文学・評論
『クラゲの食堂』 装丁: 濱嶋由記子 書影

クラゲの食堂

アオヤマミヤコ

装丁濱嶋由記子

装画趙迎樂

講談社 / 2014年

文学・評論
『夕星の下、僕らは嘘をつく』 装丁: 西村弘美 書影

夕星の下、僕らは嘘をつく

装丁西村弘美

装画はるかぜ

スターツ出版 / 2016年

文学・評論
『なきむし姫』 装丁: 新潮社装幀室 書影

なきむし姫

装丁新潮社装幀室

装画おとないちあき

新潮社 / 2015年

文学・評論
『引力の欠落』 装丁: 森敬太 書影

引力の欠落

上田岳弘

装丁森敬太

装画田中かえ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『さざなみの彼方』 装丁: アルビレオ 書影

さざなみの彼方

佐藤雫

装丁アルビレオ

装画立原圭子

集英社 / 2022年

文学・評論
『背後の世界』 装丁: 仁木順平 書影

背後の世界

MelleThomas、金志成

装丁仁木順平

装画大西洋

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『怪を語れば怪来たる 怪談師夜見の怪談蒐集録』 装丁: 坂野公一 書影

怪を語れば怪来たる 怪談師夜見の怪談蒐集録

緑川聖司

装丁坂野公一

装画アオジマイコ

二見書房 / 2021年

文学・評論
『ガラスの靴』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ガラスの靴

FarjeonEleanor、野口百合子

装丁新潮社装幀室

装画いわがみ綾子

新潮社 / 2017年

文学・評論
『#チャンネル登録してください』 装丁: 川谷康久 書影

#チャンネル登録してください

藤石波矢

装丁川谷康久

装画けーしん

新潮社 / 2020年

文学・評論
『ナボコフ・コレクション 処刑への誘い 戯曲 事件 ワルツの発明』 書影

ナボコフ・コレクション 処刑への誘い 戯曲 事件 ワルツの発明

ウラジーミル・ナボコフ

新潮社 / 2018年

文学・評論
『声をあげます』 装丁: 鈴木千佳子 書影

声をあげます

チョン・セラン

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

亜紀書房 / 2021年

文学・評論
『魂の痕』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

魂の痕

梁石日

装丁鈴木成一デザイン室

装画磯江毅「アーリーレッド」

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『虚構推理 スリーピング・マーダー』 装丁: 坂野公一 書影

虚構推理 スリーピング・マーダー

城平京

装丁坂野公一

装画片瀬茶柴

講談社 / 2019年

文学・評論