一覧に戻る文学・評論トランボ ハリウッドに最も嫌われた男CookBruce+手嶋由美子赤狩り時代のハリウッドで職を奪われながら、偽名で脚本を書き続けた脚本家ダルトン・トランボの評伝。深夜のデスクに向かう男の横顔を、鮮烈なピンクと藍のシルクスクリーン風タッチで切り取る。ランプ、酒瓶、氷の入ったグラス、タイプライターといった小道具が、孤独な執筆と密やかな抵抗の時間をそのまま物語る。タイトルは画面右上の小さな青い短冊に静かに置かれ、画中の熱量を引き締めている。About出版社世界文化社出版年2016年判型四六判 / A5判 サイズジャンル文学・評論Credits装丁岡本健装画木内達朗+遠藤勇人[okamoto tsuyoshiAmazonで見る