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トランボ ハリウッドに最も嫌われた男
文学・評論

トランボ ハリウッドに最も嫌われた男

CookBruce手嶋由美子

赤狩り時代のハリウッドで職を奪われながら、偽名で脚本を書き続けた脚本家ダルトン・トランボの評伝。深夜のデスクに向かう男の横顔を、鮮烈なピンクと藍のシルクスクリーン風タッチで切り取る。ランプ、酒瓶、氷の入ったグラス、タイプライターといった小道具が、孤独な執筆と密やかな抵抗の時間をそのまま物語る。タイトルは画面右上の小さな青い短冊に静かに置かれ、画中の熱量を引き締めている。

About

出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
岡本健
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『水丸劇場』 装丁: 中村健 書影

水丸劇場

安西水丸、クリネタ

装丁中村健

世界文化社 / 2014年

文学・評論
『Tasty! 日刊ごちそう通信 食べることを愛してやまない私が出会った 世界のレシピとおいしいものたち365』 装丁: 柿沼みさと 書影

Tasty! 日刊ごちそう通信 食べることを愛してやまない私が出会った 世界のレシピとおいしいものたち365

週末北欧部 chika

装丁柿沼みさと

カバー写真週末北欧部 chika

世界文化社 / 2025年

暮らし・健康・子育て
『傑作はまだ』 装丁: 大久保明子 書影

傑作はまだ

瀬尾まいこ

装丁大久保明子

装画芦野公平

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『神望町つくも神小学校 新米先生はじめました』 装丁: 百足屋ユウコ+モンマ蚕 書影

神望町つくも神小学校 新米先生はじめました

和智正喜

装丁百足屋ユウコ+モンマ蚕

装画MOTAI

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『六百六十円の事情』 装丁: 里見英樹 書影

六百六十円の事情

入間人間

装丁里見英樹

装画宇木敦哉

角川グループパブリッシング / 2010年

文学・評論
『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

彼女が天使でなくなる日

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画北澤平祐

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『コザック ハジ・ムラート』 装丁: 水戸部功 書影

コザック ハジ・ムラート

装丁水戸部功

トルストイ / 2011年

文学・評論
『青の数学』 装丁: 川谷康久 書影

青の数学

王城夕紀

装丁川谷康久

装画とろっち

新潮社 / 2016年

文学・評論
『ぷくぷく』 装丁: 岡本歌織 書影

ぷくぷく

森沢明夫

装丁岡本歌織

装画大久保つぐみ

小学館 / 2019年

文学・評論
『猿の見る夢』 装丁: 高柳雅人 書影

猿の見る夢

桐野夏生

装丁高柳雅人

講談社 / 2019年

文学・評論
『琥珀のまたたき』 装丁: 名久井直子 書影

琥珀のまたたき

小川洋子

装丁名久井直子

カバー写真加藤新作

講談社 / 2015年

文学・評論
『松田道雄 子どものものさし』 装丁: 重実生哉 書影

松田道雄 子どものものさし

松田道雄

装丁重実生哉

平凡社 / 2021年

文学・評論
『スペース金融道』 装丁: 川名潤 書影

スペース金融道

宮内悠介

装丁川名潤

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『BISビブリオバトル部1 翼を持つ少女〈下〉』 装丁: 岩郷重力+S.K 書影

BISビブリオバトル部1 翼を持つ少女〈下〉

山本弘

装丁岩郷重力+S.K

装画pomodorosa

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『くちなし』 装丁: 大久保明子 書影

くちなし

彩瀬まる

装丁大久保明子

装画及川聡子

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『夏のキグナス 三軒茶屋星座館』 装丁: 谷口博俊 書影

夏のキグナス 三軒茶屋星座館

柴崎竜人

装丁谷口博俊

装画とろっち

講談社 / 2014年

文学・評論
『象の皮膚』 装丁: 新潮社装幀室 書影

象の皮膚

佐藤厚志

装丁新潮社装幀室

装画大塚文香

新潮社 / 2021年

文学・評論
『秘密同盟アライアンス(上):パラディンの予言篇』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

秘密同盟アライアンス(上):パラディンの予言篇

装丁早川書房デザイン室

装画サマミヤアカザ

2015年

文学・評論